※かつてパンスターズ彗星とアイソン彗星が観測された時、桜蔭で出てます。
当てたから覚えてる。
彗星の基本事項を確認
レモン彗星ってなに?
アメリカのレモン山天文台が見つけたからレモン彗星。
今日はきみがトマトに塩をかけたから、
サラダ記念日。
ーミシェルサラゲッダ
■レモン彗星は今年発見されました『レモン彗星(C/2025 A6)』は、今年1月3日にアメリカのレモン山天文台で発見されたことから『レモン彗星』と名付けられました。「レモン」と名がついていますが「ライム」のような色合いです。21日(火)に地球に最接近、4等級前後まで明るくなるとみられます。NASAの計算によると次回見られるのは、なんと1,150年後の『西暦3175年』とされています。
■レモン彗星を見よう国立天文台によると、最も見やすくなるのは「10月下旬から11月上旬」と予想され、この頃は「夕方の西の低い空」で彗星の観察が可能ということです。
『レモン彗星』の見つけ方です。(1)[午後6時30分ごろ・西北西・高さ15度ぐらい〕に見えます(東京の場合)(2)少し西寄りのオレンジ色に輝く1等星「うしかい座『アークトゥールス』」を目印にすると、見つけやすいでしょう。(3)『レモン彗星』は明るさは4等級ぐらいと考えられるので、双眼鏡や望遠鏡を使うと見える可能性は高くなりそうです。
彗星は難しいことはあまり出ませんが、
この記事冒頭のアイソン彗星の記事程度の基礎知識は
知らないと対応できません。
桜蔭や立教女学院志望者は特によく読んでおいてください


