6年で「もぐらたたき」が起こるのは
4年5年の単元理解が足りてないから、です。
特に理科はこれが出やすく、
実は変動の激しい科目です。
※その割に軽視されるくせに
理系や医学部に強い中学を受けさせると
算数だけに力を入れる親が多くて不思議
科目特性として算数、国語、社会の三つの総合力が中学受験理科には問われます。
要するに総合科目であり、理科の成績でほぼ進路が決まると言って良いのですが
配点比が100:100:50:50なので誤解しやすい。
現実的には算国は記述部分点と
捨て問があるから合格寄与率(%)は
開成で40:27:17:15になるのです。
https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/jyuken/shiboukou/kaisei-taisaku/
科目の苦手がはっきりしない場合は以下が考えられます。
1. 単元に苦手がある
この場合は成績帳票の★が棒グラフを下回るものです。
夏期前組分けテストに向けて復習をしましょう。
このテストでSSの夏期志望校別特訓が決まります。全力で補修しときましょう。
2.問題との相性が悪い
正答率が高い問題を落としている場合、
出題方法に依存する場合もあります。
選択肢ならできるが記述ができない、
計算問題ができないなど、
科目によって特性が違います。
相性問題が発生する場合は記述なり計算なりを鍛えます。
魔法ワザが使いやすいです。
3.テスト時のフィジカルダウン
意外とバカにできないのがこれで、
国語→算数のときはMTいいのに、
算数→国語のときにはMT悪くなったりします
朝イチでまだ頭が動いていない場合があるので、
入試時間を意識した生活をしましょう。
4.テスト時のメンタルダウン
クラス、コースをあげなきゃ!というご家庭で逆方向に起こるのがこれ。
テストのたびに意気込みすぎてプレッシャーを受けます。
これは本番まで「隠れた瑕疵」になりやすいので、クラスやコースにとらわれない、
後期のMTだと成績上がります。
代わりに会場合判で取れない生徒がいます。
この場合は志望校過去問を適切に配分して
少しずつ自信をつけさせていきます。
志望校は行きたい学校でまだいいです。
最高値で選んでください。
#マシュマロを投げ合おう
https://marshmallow-qa.com/messages/a5d6bf55-e093-415f-8d49-044b16f85db3?utm_medium=clipboard&utm_source=answer

