厳密に言うと違うと思っています。
まず理科のテキストはSAPIXに比べて相当簡単です。
また、兄弟生の話からは上のお子さんが在籍してた頃はたいへんに面倒見がよく、
成績向上まで寄り添ってくれていたそうですが、
今年の下のお子さんの時にはガラリと変わって冷たい対応になった、というお話もあります。
また麻布コースでは国語担当が暴言を吐いて授業に不登校が生じたそうです。
そういったことからSAPIXも凋落と言われますが、グノーブルの内実も変わりつつあるのかもしれません。
実際にSAPIXに残っている人が優秀な人とは限らず、優秀な人を追い出した結果、
国立校のようにJG 0名という悲劇も生まれました。
この室長は配置換えになりましたが、
逆に言えば別の校舎が被害に遭っているわけですね。
そういった様々な情報を勘案すると、
偏差値としての母集団はSAPIXのほうが規模が大きく、同時に中央値はかなり苦しい戦いになっているし、
かつて少数精鋭だったグノーブルは講師層が変わってしまっているのかもしれません。
特に「月テストで昨年とまったく同じ問題を出す」国語科は空洞化しているかもしれません。

基本的に偏差値は母集団の中の位置付けです。
あまりに麻布ライクなグノーブル国語の偏差値がどこの学校でも通用するとは言えません。
SAPIXの低学年集客が埋まっていないので、
以前より取れてないから難関中の偏差値が下がっている可能性もあります。

併願校の過去問は見ないという担当がいるような状態では、
過去の実績は未来に連続するとはとても確証が持てません。
#マシュマロを投げ合おう