性格が悪いと中学受験はうまくいきません。
講師の指示を聞かないどころか、
問題の指示も聞きません。
かつては面接があった開成も廃止しましたけど
学力の面で問題が発生しがちですから、
周りとトラブル起こす人は医学部の面接が通りません。
「勉強だけできる性格の悪い子」というのは
空想の世界にしかいないと思います。
カンニングするような子はやはりうまくいってないからですし、
塾内いじめする子もやはり最上位に長くはいませんね
自然、なぜ中学受験をするかといえば、
そういう子が淘汰圧で少ないからじゃないでしょうか。
荒れた私立中学校というのはダイレクトに人気に直結します。
いじめ不祥事があると即座にその学校は名前を聞かなくなります。
保護者の情報網はそれだけ厳しいものです。
今はより一層密になっています。
ただ合格するかしないかでいうと、
本人の性格より親の性格はありそうで、
性格が悪い親だと面接ある学校は落ちて
なしの学校には受かる。
そうして学校内順位は高いけれど、
うーん。これ社会人になってから苦労するんじゃねえかな、って親御さんの子はいます。
性格がいい、が受験に強いとはいえません。
気が弱い、活気がない、おとなしい子が人を押し退けて勉強できるとは限らない。
でも中学受験という困難において強い子であれば、
月テストで上下動しても最終的に、
おお、あそこに受かったのか!となります。
まあこれは体感でもありますが、
言うこと聞いてついてきてくれたら、
併願全滅からの逆転合格も起こりますよ。
大手でも、保護者と講師がタッグを組めば、
トライはばっちり決められます。
#マシュマロを投げ合おう






