①目安にはなっても、SAPIXやグノーブルの過去のテストをメルカリで買って、チート入塾する人いるからそれ「だけ」では決まりませんし、小4の学力のままでいけるなら、桜蔭など目指す器ではなかった、ということです。これを塾関係者が言ってるなら「伸ばす力がありません」し、保護者が言ってるなら「ならあなたの子どもに見切りをつければ良かったのにね。器じゃないんだから」となります。実際にはそのあと上下動を繰り返しますし、αスタートから滑り落ちる方もいますこんなもの「区間最速記録」に過ぎませんので「小4最初の成績で決まる」という人からはフォローをはずして見ないことをおすすめします。分析が間違えてるので聞く耳持つ必要ありません。目安になることはありますが、だいたいは良ければさがる、低ければ上がることもあります。母の名言を送ります。「よそはよそ、うちはうち」②精神年齢はある程度相関関係がありますが因果関係とまでは言えない場合もあります言語優位であれば、精神年齢とは無関係に国語はできますし、精神年齢が高くても視覚優位は言語特性で不利を得つつ、図形だけはできる人もいます。大切なのは「発達段階に合わせて吸収しやすいものとそうでないものがある」ことと日本語能力と国語力はイコールではありません走ることは誰でもできますが、ドリブルが得意なわけではなく、ある程度訓練で身につくものです。その訓練を発達段階に合わせて適切に行う必要があります。早期教育で発達段階を無視するのではなく、心身の成長を促しつつ、適切な対策をしていけば、国語は後天的に上がることは確かだと言えます。先天的にすべてが決まるならどれだけ楽かということですが、子どもに合わせた指導が必要で、現行の大手の指導ではカバーしきれない例もあると思いますこちらで預かるまでは偏差値50前半なのにSAPIX偏差値70まで上がったお子さんもいます才能を開花させるにはベネフィットな指導が必要だと思います。