中尊寺ゆっこ氏は
オヤジギャルという言葉をつくった。
地元なのかと思ったら藤原だから中尊寺。
本稿とはまったく関係がない。
世界遺産 中尊寺金色堂
神々の霊峰、中尊寺。
中尊寺は標高130mほどの丘陵に位置し、
本堂や金色堂を参拝するには参道である
この月見坂をのぼっていきます。
参道の両脇には樹齢300年ほどの杉が天高く伸び、
参拝客を迎えます。
その木々の合間からは、束稲山や北上川が見え、
いにしえの人々もこの景色をながめたのかと思うと、
自分もその時代にいるかのように錯覚します
マスター的には歩くのが辛かった。
貧血の内部障害だし、足が弱っている。
かつて往復11時間かけて屋久島行ったのが
なにもかも懐かしい。
雨も降るしでちょっとコンディション悪い。
中尊寺入り口
本当はタクシーであがろうかとか、
レンタサイクル使おうかとか考えていたが
進入禁止なので歩くしかない
なんだよ、この坂!
ふざけるな!大声出せ!タマ落としたか!
内部バッテリーに切り替わります!
溶存酸素限界まであと5分です!
八幡宮にたどり着くが、
すでに虫の息。
酸素スプレーも効きやしない。
南無八幡大菩薩。
表八句を庵にかけおく。
平泉遠景。
うーん。確かに一望できるのだが、
なんだか特に感慨がない。
桜の下には死体が埋まっている。
桜咲いたら一年生という感じだ。
五月雨の 振り残してや 光堂
当日は雨だったが、
五月雨とは梅雨のことなので時期がちがう。
芭蕉のやつ、季語をまちがえてやんの
金色堂も宝物殿も撮影禁止だから、
ここしか記録に残せない。
めし
ずんだ餅がうまいのだ!
宿屋の食事は前澤牛
前日、魚を食べたのだが胃が痛え。
マスターは薬の副作用で胃が悪い。
せっかく前澤牛の美味しい宿を選んだのに。
あ、写真がない。
源義経東下り
という、
エレクトリカルパレードみたいなやつ
やってた。
なかなか生で牛車(ぎっしゃ)は見られない。
あーだいぶ揺れるな。
この時代の車はサスペンションがなくてだね
都大路を走れば鬼に出会うものだった。
六条の御息所とかいろいろいたんだな
地元の名士が馬に乗って藤原氏に扮している。
まあ拵(こしら)えはいいとして、
日本在来馬見られたのがうれしい。
金・鉄・馬。
これが揃ってたのが昔の奥州藤原氏なんだよな
馬引き(馬子という)さんもいて、
ちょっと馬さんも緊張気味だが、
穏やかに進んでいった。
ちなみになんかのアイドルが来るらしく、
やたらに追っかけがいたのだが、
ワシ、知らんし。午後には帰るし。
だから見ずに帰った。
帰り
新幹線は撮る。
鉄オタだからじゃねえ、
新幹線に乗るのがレアだからだ。
そして今回の旅はおわり。
思ったより書くことがないが、
見てきたことを授業に活かそうと思いました。
さて、科博ツアーを練り込まないとね














