乗客全員の

無事が確認されました。

残念ながら、

海上保安庁員6名中

5名の死亡が確認されました。

ご冥福をお祈りします。


2日、

東京の羽田空港で日本航空の旅客機が

着陸した直後に

海上保安庁の航空機と滑走路上で

衝突して炎上し、

海上保安庁の乗組員5人が死亡した事故で、

国土交通省が確認したところ、

管制官からは海上保安庁の航空機に対し、

滑走路に入る手前まで走行するよう

指示が出ていたとする一方、

海上保安庁の機長は管制官から

離陸の許可を得ていたなどと、

まったく食い違う認識を

示していることがわかりました。


この事故について、

最新の情報を随時更新でお伝えします。


海上保安庁によりますと、

衝突した可能性がある機体は、

羽田航空基地所属の固定翼

MA722みずなぎ1号だということです。
固定翼には6人が乗っていたといい

1人とは連絡がとれているということで

残る5人については確認中だということです。
海上保安庁によりますと、

この機体は能登半島地震の被災地に

物資を届けるため新潟に向かおうとしていた

ということです。







お帰りもご安全に。
ご家族のお帰りが遅くなるかもしれません
安心してお待ちください。