受験校を決める際には、

お子さんが

「思考力」があるかどうか、

「難問にくじけず挑戦できるか」

「記述でも平気で書けるか」などを

鑑みて、

上位校に挑戦するかを

選定すれば良いと思います。



私の癖なのだが、
専門家の発言ほど初手は疑うことが多い。
なので、割とクリティシャルである。
あ、保護者の方はいちいち間違い指摘しません
悩んでる方や、
特に親しい方が今後まずい展開になることが
明らかでないなら、
読んでもイイネ押さないだけなので。
あまりに情報価値が低いなら、
ブロックして表示させないだけです。
例えば、完全に育児を間違えてる場合に、
いちいち指摘する必要はありません。
結果はすぐ出ますから。

そんなわけですが、
読み進めるうちにいやこれ完璧だわ
拍手しか出ません。
拡散力のない、イイネが対してつかない
たかだか10位前後のうちのブログでは
言いたいけど言えないことなんです。

そう。
思考力、難問耐性、記述性の3点見れば
御三家受かるかどうかわかってしまうのです。
実際、御三家に受からせるための
これらの力は
理科集団授業でやってるわけですが、
あと3回の段階で私が計算したことの
誤差10%以内ですので、
思考力、難問耐性、記述性は育ったかな
理科しか知らんけど。

国語で受けてる生徒さんも
多分全校受かると思うんだよね
1月中堅が解けるんだもん。
これこのままいける。

そんなわけで、
お子さんのチカラをきちんと測るのは大切。
といっても、SOは難しすぎるので、
基本的に授業の応答で見てますね。

私が国語をやるのは
それができるようになるには
最初は国語で、次に連鎖するから。
算数先行しても国語が遅くなると、
まあまず四科は受かりません。
関西の三科もきついですね

早い段階でお子さんのチカラを見抜く、
向いている、向いてないはありますが、
時間はかかるけど、伸びるものです。
思考力や記述力が弱いタイプのお子さんは
解法暗記だけさせて、
早く解きなさいもいわれ、
そんなのどうでもいいでしょといわれ、
何より講師が考えさせないからです。

御三家を目指すならば、
まず先取りをやめましょう。
次に解法を覚えさせるのをやめましょう。
最初は典型題と類題をきっちりやりましょう。
解説は丸暗記ではなく、
なぜそれを使うのか考えるものです。
「この問題はこれ使うだけでとける!」は
ダメ講師の発言です。
算数と理科にはめちゃくちゃいます。
国語だと
「いいか!俺の言うところに線をひけ!
なぜなら俺が大事だと思うからだ」という
人になります。
青ペンで添削するけど、
読めない字を書く国語の人
SからGに追いやられたけどね

そんなわけで、
我が子に合う学校とは
最高の学校ではなく、
最適の学校です。

深海魚やドロップアウトにしないためには
一見うまそうなエサを使わないことです。
合格したら遊んでいいよと言ってた
Ameba保護者さん。

息してますか?