完全に6年向けですが、
5年生以下も読んどいて損はないです。
なぜなら私は
来年Amebaを続けるかわからないからです。
志望校へのぼんやりとした不安
この時期の保護者の憂鬱はほとんどこれ。
合格させたい、してほしい、
でも過去問が、模試が、
さらに毎日YouTubeやswitchでバカ笑いしてて
こいつのやる気スイッチどこにあるんだ
となりますが、
そもそもやる気スイッチなどありません。
ではどうしたらやる気が出るのか。
報酬。
私がそうであるように普通の場合、
報酬がないと動きません。
私のガソリンは
皆さんのイイネとランキングです。
それがあれば裏情報も書けるし、
あの学校の出題傾向も書けるし、
時事問題の予想もするわけです。
まだ集めているところですが、
低学年キッズかがくぶ(仮)と
秋にウカる!第二回
開成桜蔭筑駒講師が語る国立博物館を
準備しつつ、
体の不調と向かい合ってるわけですが、
報酬は実物である理由はありません。
表彰状でもいいわけです。
クラスアップ賞でもいいし、
頭撫でるだけでもいいんです。
ここでいう報酬は心理学用語なので。
そんなわけでprideとProudは違うのです。
困難に立ち向かうこと
受験の本番まであと何日とやりたくなりますし
私も仕事だからやりましたが、
近づくのにサボるのは意識してないからではなく
意識しすぎているからかもと思ったことは
ありませんか?
あるよ?まじで。
テスト前に部屋の片付け始めるパターンの
逃避と呼ばれる行動です。
これを力づくで動かしても、叱っても
逆パターンなわけです。
現実が近づいていて、なんかいやだな〜
こわいな〜 なんか出そうだな〜
ってなってる人にイイイィと言えば、
慌てて逃げ出すだけです。
こういうときこそ、
得意科目や簡単なことからやるのです。
わかってる漢字、知ってる知識。
100点取れたら大袈裟に喜んで、
すこし高めの問題をやらせます。
これの繰り返しでしかありません。
親ができることのほぼ最後
この時期に親ができることはほぼ最後です。
沿道に立って旗振る以外には
志望校と併願パターン
組むくらいしかありません。
塾が出してきたものを最終承認するかどうか
です。
ご家庭としてひけないところは
〇〇が受かったら1日××受けてもいいですか?
はアリです。
塾屋は科学者です。
経験値ありといえども決定権はなく、
助言しかできません。
校風と合わないとか宗派があわないとか
それはご家庭の責任なので、
そこまで突っ込めません。
ただ、嘘はやめてね?
受けないと決めたら前日に連絡ちょうだいね?
なのでアドバイスを入れつつウカるラインを
探します。
単純に偏差値低めを受けたらいいんでしょ?
ではありません。
子どもの性格を考えて最大値から最小値まで
問題の癖を考えた結果で
志望校が合格校に変わります。
強気入試の人はだいたい転びます。
埼玉は安全策で、合格できちゃったから
ここ受けていいですか?の方が
成功率高い時もあります。
あとは千葉ですね。
埼玉とったあとの10日間の様子で
2/1までそのままいけるか決まります。
ダメな家は浮かれてのぼせて、
千葉受けない!とか突然言います。
ま、併願校の話は別にしますが、
最後の面談に向けて、
悔いのない志望校スケジュールを。
©️お受験のお医者さん


