※本ブログでは
発達障害を非定型発達と呼んでいます。
なぜなら障害は治りませんが、
成人後に6割の方が
生活に満足できているからです。
治らないわけではなく寛解します。
いわゆる健常を定型発達としています。
子どもの可能性さがし
定型発達のお子さんはサッカーでも野球でも、
基本的に習えばうまくなるし、
練習すれば伸びます。
しかし非定型は違います。
言い方がむかついたり、
押し付けだと感じると徹底的にやりません。
※例としてマスター少年の父は
リトルリーグの監督だったが、
〇〇区の奴ら、明日必ず来いよ!
野球の試合あるからな!
という理由で校内放送で集められたので
頑として行きませんでした。
また漢字は小3担任の吉田が、
授業中に事故で筆箱落としても
漢字10ページ、忘れたら
さらに10ページと貸し付けたので、
ノートの最初と最後だけ書いて
出したこともあります。
マスターは
気に入らないものは気に入らないのであり、
攻撃してきたら普通に法的措置をとります。
警視庁に相談済みであり、
イイネ押したら幇助犯だと思っています。
そんなマスターは頑固者ですが、
こだわるとすごいパワーで突き進みます。
このベクトルの向ける先さえ見つかれば、
牧野富太郎や南方熊楠になれます。
理科のためなら英語論文だろうと、
本草綱目だろうと、
数学だろうとAを取るのが私です。
※ちなみに卒業に必要なのは124単位ですが
私は250単位を取得し、240単位がAでした。
これが理科モンスターです。
ですが、そんなマスターも
小学生時代は超凸凹、凹凸児童であり、
問題児ではないものの、変わり者で、
教師受けはよく、同級生受けは悪かったです。
特に他地域のやつら。
なぜかというと
我が地区には県下5位の秀才がいて、
私としか彼は対等な会話ができる相手が
いなかったからなのです。
この2人でこの地区の平均値が異常に高かった。
まあ、両親が共に同級生同士ってどう?
ってのはあり、
いつも比較する毒母がうざかったですが。
悪いけど国語と理社で彼に負けたことがない。
そういう私自身が自分の道を見つけたのは
中学最後の模試で県で7位をとり、
みんなが行きたくても無理な共学進学校に
推薦で合格したからです。
つまり、結果がマスターを支持したのです。
そうして私は毒母の呪縛から解き放たれました。
勉強できるって示せたからです。
こうなるまでの低学年において、
お子さんに何が合い、何が合わず、
どれがいいのかは徹底的に探すしかありません。
また
コーチが合わないという相性問題もあります。
私が剣道をやめたのは、
熱中症を訴えると
「夏だから暑いのは当たり前だ」と
バカ指導者が言ったからです。
うん。普通に令和なら傷害罪だね★
6歳で家庭の医学読破してんだから舐めんな
そんなわけで、
この子をどうやったら大人にできるだろう
そう思うお母様はtoknowさんのブログを
ぜひ読んでください。
同じ悩みに明かりがともります。
ちなみに今のマスターは、
理学部数学修士号を持ち、
I〇Mで銀行のパソコンを作り、
開成と桜蔭と筑駒に全員合格させ、
今は年金で暮らしながら、
子どもの勉強を好きにさせるのが生き甲斐で
毎日楽しく生きてます。
特に、
警視庁に
出す書類を
作ってるのが
とっても楽しいです。


