ジュクコ先生は

自走モードという本を出しているので

この分野では先駆専門家である。


どちらかというと、

それよりAERAとプレジデントファミリーの

記事を読んで欲しくてリブログした。


誰かの視点から見ると、

物事は一面的にしかならない。

だから鎌ヶ谷大仏先生やジュクコ先生の記事を

読んでほしい。

どちらかというと私の方がメインストリームから

外れてるしね。


  ​自走に向けて。

ジュクコ先生も言うが、

私が中学受験で強いと思う子は家事ができる子。

駒東は炭酸水とパスタの浮き沈みの問題を出す。


ベーキングパウダーに

重曹が含まれるのはもはや常識。


先生、お母さんが

重そうとベーキングパウダーは

違うっていってたよ

重曹中に入ってるよ?


ガス発生剤を単独で用いる物と酸性剤 + 遮断剤が配合されている物がある。一般に市販されるベーキングパウダーは、ガス発生剤 + 酸性剤 + 遮断剤を一包式にしたものである[2]

ガス発生剤


こういう判断力がリテラシーだと思うんだよな


なので低学年の理科社会の最優先は

家事を手伝うだと思う。


  ​家事をさせない子どもの教育

確かに灘受かるならあまり関係ないが、

教養のない子どもは弱い。

といっても結果で東大医学部出してるのだから

佐藤ママが間違えてるわけではないのだけれど

個人的には

医学部だから他のことは知らなくていいという

発想は好ましいと思えない。

※現役東大教授も言ってたしな


今や時代は専門バカより、

欧米型ジェネラリストに移りつつある。

絵画も詳しい、文学も読む。

ラテン語やフランス語、スペイン語もわかる

それでいて年収は100万ドル超える


そういうパワーエリートと戦うのであれば

私は教養が必要だと思うし、

開成や桜蔭が求めてるのがそういう子だから

自然、中学受験はそういう子に育てないといかん

ってのがこないだの集団授業のコンセプト


  SAPIXはなぜ結果を出せるか

ということをこの本でも言っている。

もともとこの本はSAPIXに通う前に読んで実践すべきことの本なので、

その方向を私は支持してるわけです。

個人的に嫌いな奴はいるけど、

すごい人とすごい塾だとは思う。

ま、理科知識ない校正担当がいるようだが。


  マスター的自走砲(ママ

私は書籍など出版するほど偉くない。

が、最後に

どうやったら自走できるか考えてみよう。


  自走の定義

この場合は小学生であるが、

親の期待値がおかしいと思うことがある。

  1. 帰宅したら自分からテキストを開き
  2. 図鑑や辞典を調べて解決し
  3. ニュースは一度見たら記憶し
  4. 計算は一つも間違えず
  5. テストで満点が当たり前

こんなやついねぇ。

これの奇妙さは

あなたが仕事をこうやれたらおかしい

帰宅したら自分から家で残業し、

資料や書籍を調べて解決、

ニュースはすべて記憶して

計算ミスすることもなく

仕事で必ず契約とれる


そんなのおかしいじゃん。

でも要求するんだよね


  ​自走とは

私が考える自走って、

入試の時に自分で問題を解けるようにする

ことだと思っていて、

お子さん自身をそこに持っていくには、

結構長い訓練が必要だと思う。

そこに至るまで、自立するまでは

よちよち歩きは必要不可欠


でも自分から

勉強動画ガン見するようになるなら、

それって素敵やん?

と思って、

動画配信授業をしようと思ったわけです。


その前に伴走をきちんとしましょう。

首に縄つけたり、無理やり引っ張ったり、

押したり、

目の前の道の石を全部どけてしまうのじゃなくて、

こっちおいで。見ててあげるから。

この姿勢が欲しい。


小学生にも、中学生にも。