牛66頭を襲ったヒグマOSO18駆除 ハンターがOSO18と気づかずに駆除か
北海道東部で、4年前から牛66頭を襲ってきたヒグマ「OSO18」が駆除されていたことがわかった。
OSO-18
2019年7月に人間による唯一の目撃を伴って
白昼に被害が発生した
標茶町下オソツベツ[5]の地名と、
前足の幅が18cmであることにより
命名された[6]。
2019年から2023年6月末までに
標茶町と厚岸町でOSO18に襲われたと
みられる牛は、
残された体毛のDNA分析などから
合計66頭と推定され、
写真は夜間に自動撮影されるなどした3枚と、
足跡から行動ルートを推定して、ハンターが朝夕待ち伏せたが捕捉できておらず、
ハンターは(夜間の猟銃発砲を禁じられている)
放牧牛を狙うが、
2022年に入り襲撃場所が
牛舎や民家に近づいている[5]。
2022年7月の襲撃例では、
殺した牛の内臓をその場で食べ、
翌朝に約100m離れた沢まで引きずって行って
肉も食べるなど、
餌に執着するヒグマならではの習性も見てとれる[5]一方、
2023年では牛のロースのみを食べる
偏食パターンも見せ[8]、混乱を生んでいた。
本州でも危険です。
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2020/11/21 16:30
日本人と野生動物の関係を横山教授は次のように説明する。
「野生動物は獣害を引き起こす一方で、
貴重なタンパク源でした。
毛皮もニーズが高かった。
太平洋戦争直後ごろには一度、
人間がほぼ獲り尽くしているんですね。
そうした中で、
戦後日本の経済活動はスタートしている。
野生動物のことは
考えなくてよかったわけです。」
現地では貴重なタンパク源です。
では食べてみましょう
「われわれの生活は都市だけでは成り立ちません。
日本の人口を支えているのは、
中山間地域で取れる農産物です。
国内の農産物生産を維持していくために
野生動物たちの被害から
農家も農産物も守る体系を
日本全体で作っていく。
そのギリギリのタイミングだと思っています」(横山教授)
クマの怖さを正しく知ろう。
ツキノワグマなら安心!
とか意味不明なことは言わないこと。
秋になると、お子さんと一緒に
紅葉狩りに行くこともあると思いますが、
クマとの遭遇は死を意味します。
ランク:覚悟してください。
・熊鈴(ゆうれい)
人の怖さを知らないクマには効きません。
今年春に生まれたら効かないってこと。
・撃退スプレー
風向きに注意。場合によっては無意味
正しくはこう。
首の後ろに手を回し、頸椎だけは守る。
※他はあきらめてください。
特に子どもはスズメバチを手で追い払う、
クマに大声あげて逃げる、など
NG行動しがちなので、
事前に打ち合わせして、
山を楽しんでください。
©️お受験のお医者さん





