牛66頭を襲ったヒグマOSO18駆除 ハンターがOSO18と気づかずに駆除か

北海道文化放送
8/22(火) 06:22

北海道東部で、4年前から牛66頭を襲ってきたヒグマ「OSO18」が駆除されていたことがわかった。



  OSO-18



20197月に人間による唯一の目撃を伴って

白昼に被害が発生した

標茶町下オソツベツ[5]の地名と、

前足の幅が18cmであることにより

命名された[6]

2019年から20236月末までに

標茶町と厚岸町でOSO18に襲われたと

みられる牛は、

残された体毛のDNA分析などから

合計66頭と推定され、

うち32頭が殺された[5][7]

写真は夜間に自動撮影されるなどした3枚と、

20236月に撮影されたカラー写真1枚のみ[5][4]

足跡から行動ルートを推定して、ハンターが朝夕待ち伏せたが捕捉できておらず、

ハンターは(夜間の猟銃発砲を禁じられている)

鳥獣保護法を知っているような用心深さと評している[5]

放牧牛を狙うが、

2022年に入り襲撃場所が

牛舎や民家に近づいている[5]

20227月の襲撃例では、

殺した牛の内臓をその場で食べ、

翌朝に約100m離れたまで引きずって行って

肉も食べるなど、

餌に執着するヒグマならではの習性も見てとれる[5]一方、

2023年では牛のロースのみを食べる

偏食パターンも見せ[8]、混乱を生んでいた。


本州でも危険です。

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熊害なぜふえた?


過去5年で最多、「クマ出没」が増えた意外な真相「エサが凶作」だけが原因でない

2020/11/21 16:30


日本人と野生動物の関係を横山教授は次のように説明する。

「野生動物は獣害を引き起こす一方で、

貴重なタンパク源でした。

毛皮もニーズが高かった。

太平洋戦争直後ごろには一度、

人間がほぼ獲り尽くしているんですね。

そうした中で、

戦後日本の経済活動はスタートしている。

野生動物のことは

考えなくてよかったわけです。」


現地では貴重なタンパク源です。

では食べてみましょう



「われわれの生活は

都市だけでは成り立ちません。

日本の人口を支えているのは、

中山間地域で取れる農産物です。

国内の農産物生産を維持していくために

野生動物たちの被害から

農家も農産物も守る体系を

日本全体で作っていく。

そのギリギリのタイミングだと思っています」(横山教授)


  クマの怖さを正しく知ろう。


ツキノワグマなら安心!

とか意味不明なことは言わないこと。

秋になると、お子さんと一緒に

紅葉狩りに行くこともあると思いますが、

クマとの遭遇は死を意味します。

ランク:覚悟してください。


・熊鈴(ゆうれい)

人の怖さを知らないクマには効きません。

今年春に生まれたら効かないってこと。

・撃退スプレー

風向きに注意。場合によっては無意味


正しくはこう。

首の後ろに手を回し、頸椎だけは守る。

※他はあきらめてください。



特に子どもはスズメバチを手で追い払う、

クマに大声あげて逃げる、など

NG行動しがちなので、

事前に打ち合わせして、

山を楽しんでください。




©️お受験のお医者さん