そもそも逆転勝ち/負けってのは

番狂せなわけでしょ?

私が面談担当してれば、

無理な受験は無理のないように伸ばすし、

無理だけど行きたいならその日は受けさせるし

複数なら合格可能性高いところを

ガッチリ取らせるように指導する。


そんな状態だから、

勝ちに不思議の勝ちあり、

負けに不思議の負けなしだと思います。



この言葉はもともと、

江戸時代の大名で剣術の達人でもあった

松浦静山の剣術書にある一文から引用されたものです。

「負けるときには、

何の理由もなく負けるわけではなく、

その試合中に必ず何か負ける要素がある。

一方、勝ったときでも、

すべてが良いと思って慢心すべきではない。

勝った場合でも

何か負けにつながったかもしれない要素ある」

という意味です。


だから私は逆転合格を知りません。
単にコースがAになっただけで56の北嶺受かるし
Bコースから慶應中等部男子だしてます。
※指導かつ個別面談生
私の場合はメンタルケアをお子さんに行い、
親子にカウンセリングしながら
バランス調整して
各科目担当に分析結果伝えてるので、
トータルコーディネートできるんですけどね。
正直、Sの面談担当は連携弱いです。
だって「理科で声かけしてください」って
言われないんだもん。
あ、理科が1番何もしなくてもできるから
当たり前なんだけどね?
一生忘れない話するし。

そんな中、
この先生の分は内情をきちんと説明しており、
志望校別模試
どこの塾でもよく似た他人です。
W社の〇〇OP、
特に開成OPの算数になると
何一つ似ている点はありません。
だから内部生合格者出ないんです。
算数担当が
30年以上前の開成しか知らないからね
だからゴミみたいな問題とゴミ授業だよ
そりゃNNのうち13.4%しか受からない
だから、こうなる。

これは重複計算だから

実質は15パーセント出せたら良い年。

毎年結果でないが、居座ってるから

チカラがあっても担当が変わらず、

間違えた教え方する。

SAPIXの重川、早稲アカの奥村。

この二名からは開成が出ない。

SAPIXの平均値下回るよ?

重川の着任してから開成桜蔭ゼロ連続記録

ってすごい。

でも何も指導しない、SAPIX上層部。

やることといえば

飲み仲間を内部告発した人へのパワハラ

大量の退職者出すこと。

松谷ってすごいよね。

毎年5人以上やめさせてるんだよ?

正社員が。


そんなわけで、

こんな偏差値から逆転合格できました!

はないと思います。

ブログ引用元の方は足りない夏偏差値から

努力で伸ばしたという意味なら、

それは可能。


でも、冬12月までに合格可能性を80%超えたら

それ逆転じゃなくて順当なのじゃないかな。

と私は考えるわけです。


Aコースから御三家合格!とか

小学2年で偏差値30から

親ががっつり教えて桜蔭目指したら

下剋上して討ち取られた明智光秀です。

とか

親がSAPIXに預けながら勝手なことしたら

典型題の豊島しか通りませんでした。

※それも多分多数辞退者いたから。

とか

桜蔭を目指して戦記を目指します、

on the wrong trackで本人が間違えた

軌道に載せようとしてる人とか、

全員不合格になってるしね。


桜蔭の問題解くための

発想力や知能が親にないと、

解答丸暗記しろしか言えないからね。