「わかる」と「できる」は違う

これはどこの塾でも言われます。
保護者の皆さんの個別親塾でも
「わかった?」には
「わかった!(わかってない)」になります。
99%こうなのです。でも嘘ついてない。
本人の認知では「わかった」なのです。

だからそういわれたら
何も見ないでゼロから解かせてください。
このときに「とける」になります。
ここまでが目標。

しかし、「やれる」は概念が違います。
これは「1人でできる」ことを指します。
夏休みやGWでお家の人がいなくても、
1人で問題を解き、丸つけをし、
悩んで解説を読んで理解できるレベルです
これをできるヤツといいます。

職場のできるやつ基準考えてみてください。
すると、できるお子さんのハードルは
「かなり高い」ことになります。
つまり、
「はい。普通はできませぇん

つまり、
親の役割は「わかる」まで教え、
とける」のを確認し、
やれる」お子さんにする必要があります。
GWのイベントに水さすつもりはありませぇん

しかし、しかしですよ?

んー。仮にです。

仮に言われなくてもGW中に子どもが自主的に

家庭学習やできなかった問題を、

旅先でもどこででもやりはじめたとしたら?

この子の成績は上がります。

なぜなら。

んー。なぜならですねぇ。

その子は夏休みも1人にして平気だからなんです

ハイ。

GWは親と子どもの休みが一致します。

しかし夏休みは違うんです。

とはいえ、

「言われなくても勉強せんか!」と叱るのは

よくありません。ハイ。

(何いきなりキレてんの?意味不)になります。

ンですから、よろ、よろしいですか?

GWに自学自習のやり方を教えるんです、ハイ。

行動の具体化です。

んふふふふ。


  行動の具体化

いきなり問題集解きなさいと言っても聞きません

やるなら計算や一行問題でしょう。

これを見開き2ページやれば大丈夫です。

次に苦手科目の苦手単元のうち、

テスト直しノートを作ってあるところをやります。

そんなものない?それはいけませぇん。

GWに作り方教えておくんです。

そろそろ、3、4、5年のテストが溜まってるはずなんです。

これを自分からノートに貼る子どもいません。

なぜなら面倒くさいからです。



だから説明します。

カリテや月例、マンスリーは左のやり方です。

問題を貼ってください。

これを新学年2月からいかに溜め込んでいて、

GWに把握するかで5月中旬から6月末までに

仕上げます。

GWは貼って把握するだけでもいいと思います。

もちろん、計画上GWで苦手克服したいなら

算理はここで仕上げてください。

なぜなら国語は量ではなく、ですから

毎日コラムをやること。

社会は、今覚えてもどうせ忘れます。

それより実際に行く方がましです。


親が教えるにはこれ見てください。

4年



5年



6年



6年理科




国語はこれです。


社会ですか?

現在、開発中です。

一つは通史です。

現在存在するものが過去にはどうだったのか

遡ってまとめます。

大学での研究や6年の入試はこうです。

※共通テストや適性検査は特にそう

現在のお金、通貨と為替からどこから

それが始まったのか、です。



またこちらも試験的にやりました。

これまた現在の鉄から日本初の製鉄まで遡ります


このさかのぼり通史と、

地域を地勢と産業で分ける書き方



それと時代を通してどう変化するのか

高速タイムトラベル


このどれがいいのかで迷ってます。

4年5年6年のニーズが捉えられてません、はい。



あなた。
あなた、お子さんにどれがいいと思いますか?
個人的にはシリーズやサピテキ通りにやる気はありません。
なぜなら私が読んだことないからです。
できるなら読み物として面白く、
どの学年でもお話しとしてわかり、
細かい話をされても、
そうか。
だから静岡には
コスニコサレヌ大井川があったんだな
という、ブラタモリ的なものができたらいいのですが。

あー、そうそう。
一つ忘れてました。
GW中に
算理社のカリテ直しを
ノートに切り貼りだけしとけば、
5月6月は安泰です。
お受験マスターでした。