◆次男 
名前はイエス。 
「兄貴のモーセのやり方ではみんなが甲子園いけないジャン。 
あんなスポコンじゃみんなついてこねーから勝てねーよ! 
誰でも入れるチームにしようぜ!数は力! 
『信じるものは救われる!』これどうよ! 
お父さんの言うとおりにオレが監督するからさ、 
みんなで楽しんで勝とうよ!打倒!モーセのユダヤ球団!」 
という草野球チーム「キリスト球団」を作りました。 
入るのは誰でもOK。 
で、親父と長男の指導法をそのまま取り入れて、 
自分の指導法も付け足しました。これが新約聖書というコーチ本。 
で、コーチがいなくなったときの監督が「教皇」 
まあ、代わりの監督はたまにちょっとアレなんですけどね? 
タッチの新監督みたいな感じで。 
なもんで後に「十字軍」とか「皆殺し」とか 
「魔女裁判」とか「ユダヤ人差別」とか「ホロコースト」をやる。 
「数は力だ!haha-ha! 
ケンカはいけませんよ、二人とも。いいですか? 
殺していいのは化け物と異教徒どもだけです――Amen(エイメン)」 
となった時期もある。ちょっと普段おとなしいのだが、 
暴走するとシャレになんない。数が多い分。 
結局チームメイト以外は人間扱いしてないんだよね。 

◆三男 
三男の名前がムハンマド 
「兄貴たち二人の指導法もなかなかいいんだけどさ。 
オレ、親父から直接教わったんだよね。まさに正統後継者! 
だからもっとわかりやすい指導法にまとめたぜ! 
これで必ず幸せになれる。 
甲子園からプロになってうまいものも女の子もゲットだ!」 
という人。 
だから親父も長男も次男もリスペクト。 
その指導方法を「わかりやすく」自分の言葉で書いた。 
ただ、チームメイトを増やすのにスカウトするんですわ。 
キリスト教徒が「左手にコーラン、右手に剣」と呼んだように 
対戦して勝つと「死ぬ?それともチーム入る?」とスカウトする。 
つまり、アストロ球団。 
そんなわけで「厳しさ」をそのままに「勝つ喜び」を追及した人。 
なので「耐えるとすぐ幸せ」がくる。 
例えば「断食(ラマダン)」すると晩飯は豪華豪華。 
女の子は「美人でもてるし肌は色白美人でいてほしい」から顔を隠す。 
そんな風にして、「全身を黒い布で覆いなさい」というわけ。 
一夫多妻も、「男が養えるだけの力があるならいいよ」という 
条件付なのさ。 
だから年収一千万以上の医者を女の子はみんなで共有できる。 

そういう意味では。「イスラーム裁判」によらず、 
黒い布で露出防いでいるのに 
「ブラジャーはずせ」とかは、クルアーンにないし 
「胸を揺らせ」というのは、貞操概念から間違いといえる。 
怖いぞ~イスラームの言う「地獄」はな。 
ちなみにイスラムでは男性は天国で72人の処女と 
セックスを楽しむことができる。 
彼女たちは何回セッ○スを行っても処女膜が再生するため、 
永遠の処女とされる。 
また決して悪酔いすることのない酒や果物、 
肉などを好きなだけ楽しむことができるとされている。 
というふうに、「幸せ=現実的」なのも特徴。 

……男性諸君。入りたい?