だいたい学校の課題があるか、

すでに私立中学スタートダッシュに向けて、

参考書などをやらせてる方も多い。

確かに数学は必要だ。

100%私立文系志望でなけれ

国立でも必要名なるからな

そんな中学生に向けたアドバイス


  ​段階的導入

まずいきなり正負の数からスタートするので、

ここからスタートする人は多い。

だが、本当にそうだろうか。

私はこれを数式で解くことをお勧めしたい。

○と□をXとYに置き換えて、解いてみるのだ。

だって加減法そのものなんだもの。

まずこれで変数に慣れることができる。

知らないのは「代入法」なので、

ここは教える必要がある。

正直これで方程式になれた方がいい。

正負の数は数論なので、考え方を変えないといけない。

小学校では0からものを引くことは

できないと教わる。

でも現実に例えてみよう。

借金があると考えたらいい

だから

5-1-6=? は特に悩む必要がない。

借金が2あるからマイナス2,

数直線も出す場合あるけど、

あれの方がわかりにくいと思う。

それやるの、

むしろ二次元のグラフでいいよね?

だって何気なく正の一次直線はグラフでやってる

これも単に借金ありから

金稼いで返済し終わったら

プラスになったよ、でいいし。

毎日借金あるなら傾きは下方向で借金かさむ

これでいいんじゃないだろうか。


【平面図形】
平行線と角度、三角形の内角の和、
そして直角三角形の条件はやってる
正方形、長方形、ひし形、平行四辺形はやってる
てことでせいぜい、ピタゴラスの定理の名前だけでいい。
3:4:5とか5:12:13も知ってる
知らないのはルートだけ。
「乗数になる数を表す方法」なだけ
√36=±6となる。
マイナスとマイナスの掛け算だけ気をつけたらいい

【立体図形】

これも表面積と体積もやってる。

回転体もやってる

切断面もやってる


こうなると、
中学受験生にとって数学で新しいことは
たんなるマイナスの四則算だけ。
それより二次関数だ。
そしたら、
これだけでよくない?
中学受験でがんばってきた人は、
中学数学はほとんどやってきてて、
二次方程式と負の数くらいしかないってこと。
だから概論をやった方が全体像がつかめる。
すると苦手単元はこれは知らんから用心だぞ
と分かればいいので概論でいいと思うよ。
大きな視点から見てみよう。