※この記事は2023/1/15に
私がAmebaに参入したときの記事の
リニューアルです。
前編はこちら。
後編です。
本人を呼び出して私が言ったことは以下です。
・きみは塾でがんばっててえらいね
・なかなか英数大変みたいだね
・部活とか時間のやりくり無理してない?
ここからスタートです。
前編からお読みになった方、間違えてません。
この「この子本当にバカでしょー」くんを
私は最後まで怒りませんでした。
できない子に、
あんたはできないね!は
なんの効果も持ちません。
できない子は叱られてばかりです。
疑われ続けた先には
親も自分も信じられない子が待っています。
だから私は生徒の前では生徒を疑いません。
ただこれだけは言いました。
・おうちの人は期待してるから心配してる
・私もきみはもっとできるのに、と
もったいないとおもってる
・今度の期末、見せつけてやろうぜ!
そう言って放免しました。
そして保護者に叱ったことをご報告
そう。
私は嘘つきなのです。
一言も叱ってない。
叱咤はしてません。激励しただけです。
でも期待されにくい苦しんでるお子さんほど、
いつも怒られて麻痺しちゃうんですよね。
だから私はお母様の愛を感じて
お母様の本音をストレートに言ったのです。
これが私のプロとしての最適解で、
彼のお母様から2度と
「バカでしょー?」を聞くことは
無くなりました。
ね?学習塾講師って嘘つきばっかりでしょう?


