なるほど。実に面白い
※ガリレオはこのときフレミングの左手の法則をやってる
「およそ」の範囲
まず、およそとおおよそは違うのか
「おおよそ」の意味は
「物語の大体の内容、話の概要」
「断定することはできないもの、大まかに」
「話し始める際に用いる、そもそも」
「少しも、全然」の4つあります。
一番多く使われる意味としては
「物語の大体の概要、話の概要」になります。
使い方としては「〜はおおよそ理解できている。」のように「大体」といったニュアンスで使われることが多いです。
「おおよそ」は漢字で書くと「大凡、凡そ」です。
これより詳しいのだが、コピペ禁止なので
もっと簡単には
なら同じじゃん?
ところがこんな意見がある。
約は数を大まかに数えるときに使われる言葉で、だいたいとも言い換える事が出来ます。
また短く簡単にするという意味もあり、実際の数値より少なめになるときに使用されるため、上記の場合約30キロとなります
およその意味
およそはおおよそとも同じ意味も持ち、物事のだいたいのところを表し、目標まで到達していない場合に多く使用されます。
上記の例でいくと28キロのときあとおよそ30キロとなります。
約とおよそはほぼ同じ意味ですが、使い方が少し違うということが分かりました。
約は実際の数値よりも少なめになるとき、およそは実際の数値よりも多くなる場合に多く使用されます。
なるほど!
わかったんですか?
さっぱりわからん。
はぁ?
柴崎姐さんもお怒りに。
ぜひ私めをピンヒールで踏んでくだs
学術公用語の英語として
Approximately > About > Aroundの順で正確。
- around:アメリカ英語で、大体、およそ~を表す。割と大雑把な「およそ、約~」を表す。
- about:イギリス英語で、大体、およそ~を表す。割と大雑把な「およそ、約~」を表す。aroundよりはやや狭い「約」の表現。
- approximately:「およそ、約~」の中でも、aroundやaboutよりもかなり精度が高く、「精度が高いものの、完璧に正確な値ではない」ようなニュアンスで使われる。表現としてはaround / aboutよりフォーマル。
柴崎姐さんもさらにご立腹。
どうか熱いコーヒーを私にぶっかけt
教育上はどうだろう
およその数のことを概数といいます。
概数は,日常生活の中で「およそ3000人」「約50000円」「だいたい20%」などの表現で使われます。細かな数値そのものが必要でなく,大まかに数の大きさが捉えられればよいとするときに使われます。
また,人口や国の予算などの大きな数で,正確に数値を表してもあまり意味がない場合にも概数で表すことがあります。教科書では「野球の試合の入場者数」をその例として取り上げています。
ビジネス・公文書では?
「おおよそ」の類義語4つ目は「約」です。「約」は「短く表現すること」「あらまし」などを表現した言葉。数値の直前につくことによって、その数値が「おおよそ」であることを示します。
・完治するまでは約6カ月かかります。
つまり、どういうことだってばよ!
厳密な用語上の区別はない、ということだ。
ただ、
「約」には「少なくとも」という意味があるため、
概算値が高い場合には言えない。
以上だ。
ちょ、ねぇ先s
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(c)お受験のお医者さん










