もうすぐ11月24日
この日は
世の中はお給料日イブ
💴ヽ(`▽´)/
ではなくて・・・・・
ロック界に大きな足跡を残した
ロック界のスーパーバンド
QUEENのヴォーカリスト
フレディ・マーキュリー
そして
何故かあまり取り上げてくれる媒体が無いのですが
同じくロック界のスーパーバンド
KISSの元ドラマー
エリック・カー
このお二人の命日になります。
お二人とも全く同じ
1991年11月24日没と言う
あまりよろしくない偶然ではありますが・・・・
で、フレディに関しては
昨年、こちらで↓結構熱く語らせて頂いたので
エリック・カーさん
1950年生まれ
本名はポール・キャラヴェロ
もともとはローカルバンドのドラマーでしたが
1979年、ピーター・クリス脱退のニュースを受けて
友人の勧めでオーディションを受けて
見事正式メンバーの座を射止めました。
1981年リリースの「魔界大決戦」
続く
ピーター時代には頻繁に使われていた影武者無しで
アルバムに参加するとともに
ツーバスドラムを派手に駆使した
重たいスタイルで
KISSの音楽性を
よりヘヴィメタルに方向に導く役割を演じました。
メイク時代最後になり
80年代は
ほぼ派手名ステージングを抑えた
よりメタルな路線で突っ走るバンドに
大いに貢献をしています。
ただ89年に癌が見つかると
何度か復帰と闘病を繰り返し
91年11月24日に
残念ながら還らぬ人になってしまいます。
享年41歳
フレディと2歳違いですかね。
エリックの魅力は
派手なセットを余すことなく駆使した
重量感溢れるドラムスタイル
ドラムソロに
打ち込みを導入したスタイルも
当時は斬新でした。
そして
KISSメンバーなら必ず求められるのが
歌うこと。
こちらはBlack diamondを唄っている映像ですが
前任のピーターや
後任のエリック・シンガーが
ハスキーなハイトーンなのに対して
カーさんの声は
かなり低いダミ声💦
唄い方もなんかべらんめえ口調ですが
これはこれで
当時はアリでしたかね^_^;
ただエリックが亡くなったとき
我々ファンは
フレディの訃報の様に
リアタイムでニュースを受け取る事ができませんでした。
早い人で
新聞の小さな訃報欄に見つけるか
後追いで雑誌やラジオ番組での情報
のみ
だった気がします。
フレディはかなり大々的に報じられたんですけどね・・・・・
もしかすると
当時日本でのKISSの人気が低迷していたのも
一理あったかもしれません。
(ーー;)
私自身
当時は気持ちが離れていた時期もあって
「あぁ、そうなんだ・・・」
闘病の情報はBURRN!を愛読してた時期なので
知ってはいましたが
フレディ程の衝撃が無かった気がします。
カーさん
ご存命だったら
1996年以降のリメイクがあったとして
一時的には脱退してたかも知れませんが
2001年ピーターの再脱退以降、現在に至るまで
メンバーとして参加していたんでしょうか?
だとしたら
(=^・^=)だったのか🦊だったのか?
興味は尽きませんね。
余談ですが
実はカーさん以前に
KISS加入を決めていながら
当時加入に関する情報は他言しない様
秘密厳守を言われていながら
決まった嬉しさで周囲に言いふらしてしまい
加入をフイにしてしまったドラマーがいるそうです。
その人の名は
ボビー・ロンディネリ
後にコージー・パウエルの後任として
Rainbowのドラマーになった
この方でございます。
なのでこの方が守秘義務を守れていたら
カーさんの運命もどうなっていたか?
運命のイタズラですよね。
(・ัω・ั)
なんかまとまり無くてすみません。
m(_ _)m
合掌
🛐






