先日、shin641さんが弾いてみた音源で

見事なギターを披露されたのを聴いて

初めてこの曲を聴いた時の事を思い出しまして

以前にも記事にしたことがありましたが
私が音楽に触れるとき
まず最初に耳を持って行かれるのが
ドラムなんですね。

運転しながらとか
作業しながらでも
自然と曲に合わせて
指でトントンとハンドルだったり
まあ自分の膝でも腰でも
聴こえてくるドラムの音に合わせて
気づけばトントンと叩いている。

で、いつからだろう?
と思い起こしてみると

確実に記憶に残っているのが


ティンパニの音からドラムロールか入って
その後延々と続く
タッタカタッタカ・・・と言うスネアのリズムが
とても気持ち良く
強烈に印象に残ってて

以来、音楽を聴くときに
必ず耳が持って行かれるのがドラムと言う。

で、Enter sandman

初めて聞いたのが
1992年のフレディ・マーキュリートリビュートコンサート


こんな共演や


当時では考えられない共演もあって


全部で5時間くらいの
一大イベントでしたね。


そんなトリビュートコンサートの
オープニングを飾ったのが
Metllica



ここで披露されたのが
Enter sandman
Sad but true
Nothing else matter

で、このライヴが凄くて

特にドラマーのラーズ・ウルリッヒが
凄かったのですよ。
巨大なドラムセットも去る事ながら

派手なアクションと力強い叩きっぷりが
本当に格好良くて

素直に「真似してみたい」と思ってしまったのです。


千代田生命行こう〜♪って

懐かしいですね。
(^_^;)

しかし、観客の密集度合いと
それから右に左に波打ってのが凄いですね。
(ーー;)

それはさて置き

このトリビュートコンサートは
何度も何度も繰り返し観ましたね。

特にWOWOWの完全中継は
ビデオテープが本当にヘタるまで
観まくっていました。

で、このオープニングのメタリカ

映像観ながら、
ギターから離れていた時期でもあったんですが、
ドラムをコピーすべく
ラーズの叩き方を真似しながら
観てましたね。

と言う、もう30年近くも前の記憶でございました。

ではまた(^^)/~~~

あ、夜勤明けからの休みでしたが、
昼過ぎまで寝てしまい
更には夕方から買い物の足をしたりして
気づけばこんな時間になってまして
ギター🎸は触れませんでした。

(^_^;)