その昔、もう30年くらい前の話ですが

バイト先の後輩のバンドに
助っ人サイドギタリストとして手伝った時の話

そこのリードギタリストは、
ジョージ・リンチや豚貴族様の熱心なフォロワーで
特にこの二人のソロパートは完璧にこなせる子だったんですが・・・・
バッキングがまるで駄目な子だったんですね。

まあ、それは置いといて


たまたま練習帰りの車の中で
彼がこうのたまったんですね。




「ブライアン・メイなんてイモ、話になんないっすよ!」




私からしたら
「エェ〜、何言ってんの?」
なんですが

彼の価値観はそうだったみたいなんですね。

でもね、
彼が崇拝する豚貴族様は
「ブライアン・メイは、色々なスタイルで弾ける素晴らしいギタリスト」
って評価してたんですけどね。
(^o^;)


それはまあ置いといて


本当にメタルからシャンソンから
スパニッシュっぽいスタイルから

アコギ弾かせても
右手小指まで駆使したピッキングスタイル
しかもミスタッチが少ないとか

マルチにこなせるテクニシャンだと思うんですけどね。

大体
エディ・ヴァン・ヘイレンと共演シングル出せるなんて
並のギタリストじゃそうそう出来ない




で、ここで取り上げたいのが
この方のスタイルの一つ
私が凄いなと思う

ブルースロック弾かせると
メチャクチャ上手い!

と言う事で

先ずは




ソロパートはほぼアドリブ

きっちり弾いてますけど
凄く気持ち良さそう(≧▽≦)

それから
先程も取り上げた


エレガットもノーミスで

特にフルバンドになってからのソロパート
メチャクチャ格好良いです!


元々は
ロカビリーから入った方で

エルヴィス・プレスリーのギタリスト
スコッティ・ムーアが最初のフェバリットだったそうなので



例えばこんな感じの

ロカビリースタイルも

ソロパートの構成から完璧ですよね。


最後に私がブライアンのブルーススタイルで
一番のお気に入りは

アルバム「世界に捧ぐ」収録の


見せかけのテクニカルさは無いですが

ブルーススタイルで

構成の素晴らしさが大好きなのであります。