70年代末
オジーはドラッグの問題から
BLACK SABBATHを首になります
自暴自棄で路頭に迷い始めたその矢先
当時ジェットレコードの社長令嬢で
後にオジーの良き伴侶、
良きプロデューサーとなり
オジーを常に支え続けてくれた
シャロンを中心としたメンバーの力を借り
奇跡の復活を遂げるわけですが
そしてそして
今やメタルのカリスマとして
君臨しているのは誰もが知るところ
ただ、バンドを離れた当時
力関係で言えば圧倒的に優位だったのは
言うまでもなくSABBATHサイド
ロニー・ディオとのプロジェクトも順調
来日公演も大成功で
誰もがSABBATHが優勢で
バンドをくびになったオジーの没落を
疑わなかった訳ですが・・・・・
ところがディオとのプロジェクトが
混乱し始めたのと時を同じくして
オジーの快進撃が始まります
天使ランディ・ローズとの出会いは、
奇跡的でしたね!
その後ランディの影を背負いつつも
二代目ギタリストの座を射止めた
ジェイク・E・リーの力により
当時人気絶頂だったLAメタルの手法を取り入れ
気づけばこのLIVE AIDの行われた
1985年頃には
SABBATHの元メンバーだったオジーから
SABBATHはオジーが元居た事のあるバンド
と言う扱いとなり
パワーバランスが逆転していくわけです
今ではQUEEN復活の舞台として取り沙汰されるLIVE-AIDですが
そんな象徴的な出来事があったイベントでもあるのですね
わらい(≧▽≦)
ラストの観衆によるOzzyコールが
まさに!
って感じでありますね。
ではどうぞ
※昨年のヤフーブログに挙げた記事を
焼き直してみました。
m(_ _)m
ではまた(^^)/~~~



