「どんなに枯れた土からも、

やり方ひとつで芽が出て花が咲く」

 

 

という名言。

 

 

ついさっき、

私自身もこの言葉に触発されて、

良さそうな写真を添えて

ストーリーズに投稿したばかり。

 

 

 

 

 

何より、

私自身が心つかまれた言葉。

 

 

これを読んだ誰かの心にも響いたらいいな、

そんな思いで。

 

 

 

 

 

 

 

でも、投稿した直後にふと思ったんです。

 

 

この言葉、

読んだ人たちはどんなふうに受け取るんだろう?

って。

 

 

そこで、少し視点を変えて、

この名言との付き合い方をタイプ別に書いてみました。

 

 

あなたはどのタイプに当てはまりそうですか?

 

 

 

〜名言との付き合い方〜

 

 

 

1.共感タイプ
「素敵な言葉!」

と感じて、すぐにシェア。

 

 

「いいね!」がつくたびに少し嬉しくなる。

 

 

けれど、ふと気づけば生活は昨日と同じ。

 

 

「名言は好きだけど、

どう行動に移すかまでは考えてなかったかも」

と少し反省。

 

 

でもまた次の名言に心をときめかせる。

 

 

 

 

 

2.自由な創造タイプ
「枯れた土?いいじゃん!」

とポジティブすぎるほどポジティブ。

 

 

「何もない方が面白い!」

と勝手にワクワクして、

自分の世界を自由に広げていく。

 

 

結果、

 

 

花を咲かせなくても、

「この土、意外とアートっぽくない?」

な〜んて発想にたどり着いて満足。

 

 

自分なりの価値を見出すプロ。

 

 

 

 

 

3.戦略的な発想タイプ
「これはチャンス!」

と枯れた土を冷静に分析。

 

 

誰も注目していない隙間を見つけ出し、

そこに独自の価値を構築。

 

 

「他の人が見過ごす場所こそ、私の活躍の場」

とばかりに種を蒔き、

気づけばしっかり成果を出しているタイプ。

 

 

 

 

 

4.未来志向の

イノベータータイプ
「この土には可能性しかない」

とニヤリ。

 

 

枯れた土を未来のキャンバスとして捉え、

情報やテクノロジーや哲学を駆使して

新たな構造を作り上げる。

 

 

周囲にはただの土に見えても、

自分だけには壮大な未来図が見えている。

 

 

花を咲かせるどころか、

世界を変える一歩を踏み出す。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

いかがでしょう?

 

 

名言との向き合い方一つで、

私たちの行動や考え方が

大きく変わるかもしれません。

 

 

あなたはどのタイプに近いですか?

 

 

もし一歩踏み出すとしたら、

どんな土壌に自分の種を蒔いてみたいですか?

 

 

閃いたら、

ぜひ教えてくださいね。