あなたにとっての

集客の理想形って

どんなものですか?

 

 

 

 

 

マッチ売りの少女のように

街ゆく人に声をかける

キャッチ戦略ですか?

 

 

 

 

私が思うに

”仕組み化”できているのが

理想ではないでしょうか。

 

 

 

 

つまり

あなたがセカセカ手を動かさなくても

自動的にあなたの商品を

買いたいお客さんが集まる状態です。

3dアイソメフラットベクトルチームワークと協力の概念図 - 歯車点のイラスト素材/クリップアート素材/マンガ素材/アイコン素材

 

 

 

 

 

「ブログ、ぜんぜんやってないけど
お客さんがどんどん紹介してくるの~」

という同業者の報告を聞いて

 

 

 

 

 


まだ集客が上手くいってなかった

当時の私は、正直

心底羨ましく思いました。

 

 

 

 

 

お客さんの間で

当然のように口コミが広まれば

やむを得ず集客の方が

疎かになってしまったとしても

 

 

 

 

 

毎週あなたのメールボックスに

お申し込みのお知らせメールが届くなんて

理想にもほどがありますよね。

 

 

 

 

 

逆に、
毎日時間を削って

集客にあれこれ手を尽くすわりに

 

 

 


たいした反応も見られず

申し込みが来ない状況が続くのは
収入減に直結するので

精神もお財布もキツいです。

 

 

 



ブログを書く時間ばかり取られてしまい、
既存のお客さんへのアフターフォローや

自分自身の成長に時間を確保できないのも

致命的です。

 

 

 

 

そんな現状を打開するのは

3つの見える化

という方法です。

 

 

 

 

 

長くなるので

今日と明日に分けて

ご紹介していきます。

が、その前に…

 

 

 

 

「良い物は自然と広まる」

ということは大前提ですが

そもそも、良いと「感じて」もらわなければ

評価すらされません。

ビジネスパーソンが話をする - 口コミ点のイラスト素材/クリップアート素材/マンガ素材/アイコン素材


そして、言わずもがなですが

中身が本当に良くないと

評価もなにもありません。

自信のコンテンツは磨き続けてください。





そのための努力は

当然惜しんではいけません。

 

 

 

 

 

本質を見落として

小手先のテクニックに頼るのは

本末転倒です。

 

 

 

 

その大前提をクリアしたうえで

より満足感を味わってもらえる

施策についてご紹介します。

 

 

 

 

 

本日ご紹介するのは

 

 

 

 

数量評価+α

 

 

 

という方法です。

 




数字による評価の

絶大な信頼感を

軽んじてはいけません。

 




体重が何キロ減ったとか
フォロワーが何人とか
テストで何点だった

というのとは異なり

 

 





「良かった!!」

「ためになった!」というのは、
あくまで主観です。

 

 

 

 


だから実際に良かったと感じても
具体的にどれくらい良かったかは

自覚するのが難しいし

その感覚はすぐに薄れていまいます。





しかし数量化のよさは
ビフォーアフターの違いを

数字で確認し
現状を認識できることの他に

 

 

 

 


お客さんにさらなる進化を

促すきっかけになる

ところにあります。

成長グラフ - 進化 ストックフォトと画像

 

 

 


例えばこんな具合に。

 

 

 

 

 

Q:あなたの課題は?

→集客が上手くいかない

 

Q:現状あなたの集客は何点(10点満点)?

→4点

 

(サービスを受けて2週間後)

 

Q:現状あなたの集客は何点(10点満点)?

→7点

 

Q:10点でない理由は?

→○○

 

Q:10点になるためには?

→○○

 

 

 

 

という風に

あなたのサービスを受け取った後も

定期的に評価して貰い

 

 

 

 

さらに改善策を考えて貰ったり

一緒に考えたりすることで

 

 



家で過ごすお客さんに対しても、
数字を使ってお客さんの理想の未来に

コミットし続けることが出来るんです。

 

 

 

 

お客さんも行動し続けるので

未来はどんどん良くなります。

 

 

 

 

そうなれば自然と

サービスは良い物になり

それを数字で評価することで

 

 

 

 

 

お客さんの満足度を

曖昧な感覚では無く

見える化できるんです。

 

 

 

あなたのサービスに

数字で評価して貰える部分がないか

さっそく考えてみましょう!

 

 

 

下巻に続きます。