アイデアを思いつくけど
思いついて終わりで
実行にいたらないってこと
絶対ありますよね?
別にそれが
罪だってことはないですし
ただの思いつきなんで
それ以上でもそれ以下でもないですけど
他人の成長を横目に
何の変化もない自分のことを考えると
結局何も変わってないな、なんとかしたいな。
って思うのは、私だけでしょうか?
成功者にはアイディアマンが多いですし
結局彼らは
アイディアを実行したからこそ
結果を出してると思うんです。
手のひらサイズのウォークマンを
お守りサイズのiPodで追い上げた
スティーブ・ジョブズなんかも
行動力の鬼ですよね。きっと。
売上が停滞してるとき
打開策はなんとな~く
思いつきはするけど
それを実行しようとなると
急に腰が5倍の重さに
なりますよね。
同業者との差別化を図るアイディアも
実行して差別化できれば
ほんとに理想的なんですけどね。
思いつきのアイディアほど
すぐに忘れちゃうのに
時間をかけて練った
しょうもないアイディアより
思いつきの方が画期的なのは
なぜでしょう?
自分は天才なんじゃ無いかと
自信を付けてくれるほどの
革命的なアイディア達は
メモできない場所で降ってくるものです。
シャワーを浴びてる時とか
朝の起きぬけとか。
テロです。奇襲です。
有無を言わさぬ突然っぷり。
アインシュタイン大先生は
「シャワーを浴びているときに限って、
最高のアイデアがひらめくのは
どうしてなんだろう?」
という名言を残しています。
文明に大改革をもたらした
アインシュタインでさえも
導き出せなかった答えを
さらなる文明の進化を経て
脳科学の知見から
導き出しました。
まず、衣服を脱ぐことで
布の束縛・支配から
心身が開放されます。
嘘みたいですが、真面目な話です。
温まって血流が良くなり
脳がリラックスします。
シャンプーの泡とシャワーの音が
視覚と聴覚を遮断し情報が絞られるので
思考に集中することが出来ます。
つまりお風呂は
脳にとって最高に近い環境で
お風呂で浮かんだアイデアは質が高く
金の卵になる可能性があるんです。
そんな金の卵を
みすみす見逃してやる理由は
ありません。
行動うんぬんよりも
まずは
アイディアを
忘れないよう
努めましょう。
お風呂から上がるまで
思いついた内容を
お経のように復唱し続けますか?
そんなことしなくとも
バスルームの中に
10センチくらいのメモ帳とペンを用意すれば
解決です。
紙が濡れて
メモどころじゃないですって?
文明は進歩してるじゃないですか!
米軍採用の
防水ノート・防水ボールペンという
プロの道具があるんです。
Rite in the rain 3X5inサイズ ノートブック

Rite in the Rain ライトインザレイン デュラブルクリック ペン

なかなかなお値段ではありますが
あなたの業績アップへの
必要経費と考えるのも
良いのではないでしょうか?
もちろんベッドサイドには
普通のメモ紙で十分ですし
お風呂場でもスマホで
メモ/ボイスメモを残すことは出来ます!
天才・アインシュタインの時代には
決して存在し得なかった
濡れない紙もスマホも
私たちは手にしています。
彼に付けいる隙が
あるとするならば
アイディアを忘れないように
いつなんどきもメモを取る事です!
何度も言います!
肝心なのは
神出鬼没で革命的なアイディアを
逃がさず捕まえることです!
