私が小さい頃は
絶対にしなかった事を
どうして娘は
平気な顔でそれができるの?
何回言っても
やめる気はなさそうだし
なんで気に障ることばっか
何度も繰り返すの??
子どもの何気ない行動に
イライラ・ストレスを感じていても
愚痴りたくても言いづらくて
抱え込んじゃう方、多いんです。
私が心理カウンセラーとして
よくお話しをしていた方達にも
こんな悩みを抱えるママさん達が
多かったんですけど
実は、わたしが主催している
仕事術系のセミナー受講者の中にも
悩めるママさん、抱え込んじゃうママさんが
たくさんいらっしゃいました。
お話を聞いてる内に
あ、やっぱりこの手の悩みって
抱え込んじゃって悩みが増幅してるんだな
と感じ
そんなママさんを救うべく
このブログを書いています。
子育てに悩む
ママさんほど
子育てに真摯に
向き合っているので
子育て術の本や
セミナーでしっかり勉強して
子どもとの向き合い方が
少しずつ良くなっていく…
と思った矢先、
突然子どものことが分からなくなり
学んでも、自分で考えても
ちっとも進歩しない自分に
嫌気がさして、自分を責めてしまう
そんなママさんが多い印象です。
あなたも
自分を責めてませんか?
経験則的にも
外から得た知識的にも
子どものありのままを受け入れれば良い。
そんなことは分かってる。
ありのままを受け入れるためにも
まずはイライラしている自分も
受入れなくちゃいけない。
そんなこと分かりきってる。
でも、そう単純な話じゃないからこそ
悩んじゃうんですよね。
子どものことを
1番に考えるからこそ
子どものために
悩んでしまう。
その悩みがあなたを苦しめて
あなたの心の余裕を奪って
大切なこどもを攻撃してしまう。
その攻撃が
言葉でも、平手打ちでも、
なによりも心が痛くなります。
こんな状況への
心理的なアプローチとして
「感情を書き出す」
という方法があります。
いちばん有名な方法で
実戦している方も
いるのではないでしょうか。
でも実際問題
書いて楽になるなら
そもそも悩んでいませんよね。
そうだとしたら
私もカウンセラーは
していませんでした。
言語化ひとつとっても
ただ言葉にするだけのやり方もあれば
悩みが勝手に解決に向かう
トンデモな方法もあるんです。
以前セミナーを受講してくれた
ママさんのご家庭では
当時反抗期まっただ中の
高校生の娘さんがいました。
なんてことない会話の中での
ちょっとした言い合いから
ママさんと娘さん二人の
ストレスが大爆発してしまい
娘さんは深夜徘徊を
繰り返すようになり
まったく家に帰らなくなってしまった
そんな家庭崩壊寸前の状況から
わたしのセミナーで習った
言語化の方法をキッカケに
徐々に娘さんとの関係が
改善していき
目さえ合わなかった二人が
挨拶をするようになり
会話に笑顔が見られるようになり
いまでは同じテーブルを囲んで
テレビを見ながら鍋をつつく
”あたりまえの幸せ”を
家族みんなで堪能しているとのこと。
その方は匿名希望でしたが
他の受講者さんも
仕事・親子関係で
とてつもなくうまく行っています!
他の参加者の感想も
見てみたい方は
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