相手の「YES」を
引き出す。
これがコミュニケーションの
理想の形と言われています。

今回のブログでは、
相手が納得できるように
分かりやすく伝えるのが苦手で…
頭が良くなりたいんです。
そんな悩みを抱えていた
洋美さん(仮名)が体験した
私の講座に申し込んでからの
劇的な変化をシェアしたいと思います。
日本一お高くお洒落なあの街、銀座。
そこにオフィスを構える
女性向け商品の会社に
お勤めの女性です。
「私、頭よくないから」って、
講座中も何度も
口にしていた洋美さんですが…
講座の翌日、
さっそく講座で習ったとおりに
人生初の提案書を作成。
なんとなんとなんと!
その提案書が一発OKになり
商品化までが
流れるように決まったんです!!
私自身、
この講座は即効性があるな~と
常々われながら思っていたのですが
こんなに嬉しい報告には
さすがに驚きました!笑
「企画書なんて
書き方も知らなかったのに
私にも書けるんですね~!!」と。
驚きを隠せない様子で
洋美さんは喜びを共有してくれました。
この話には後日談があって、
上司の手元をふと見ると・・・
洋美さんの提案採用から
もう半年以上も経ってるのに、
あの時の提案書をファイルに入れて、
大事に持ち歩いていました。
いち部下の提案書を
あんなに大事に
保管してくれてるなんて。
あの時の一発OKが
相手が心底納得して
心底いい!と思って貰えた
何よりの証拠ですね。
自分が書いたものが
そんなふうに扱われるなんて
今まで一度もありませんでしたよ。
と言う洋美さん。
謙遜する彼女でしたが、
その一件から
揺るぎない自信を得ていました。
zoomの画面越しでも
表情を見れば
すぐに分かりました。
頭が良くないから
画期的なアイディアも
思いつかないし
相手がYES!
って言うような
伝え方はできない…
そんな風に
半ば諦めていませんか?
考えるプロセスを変えれば
自分がすべきことも
自分に出来ることも
すぐに見えてきます。
伝え方を変えれば
相手の反応はおもしろいほど
変わります。
豹変すると言って良いほどに。
正しく伝えることができれば
「なるほど」
「それいいな」
「やってみたい」
あいての気持ちを
動かすことが出来ます。
気持ちが動けば、あとは
相手の口から出てくる
「YES」を
聞き逃さないように
待つだけです。
ちゃんと伝わったかな…
と、不安になるのではなく
相手からの「YES」を
ワクワクしながら待ちませんか?
講座概要は
コチラのページにまとめています。
