●「あなたは、出ないでね」

 

こんにちは、岩崎佳子です。

 

悩みを逆転させて、人生を明るく幸せにするカウンセリングをしています。

 

 

そう!

 

悩みは、逆転できますからね〜〜〜!

 

悩んでちゃ、もったいないのですウインク

 

 

で。

 

私が落ちまくってた話は、しましたが。

 

 

その頃、「コンサートの企画・出演をしませんか?」って。

 

とってもありがたいお話をいただいたんです。

 

 

 

当時、私は歌えませんでした。

 

童謡を歌おうとしても歌えない。

 

音大生の時みたいに歌えないんじゃなくて、子供のころ、自分がどんなふうに歌ってたかすら思え出せないレベルで、歌えなかったんです。

 

 

 

が!

 

大胆不敵にも、私は「自分が歌う」っていう暴挙にでたんです滝汗

 

 

企画は、心込めましたよ〜。

 

親子コンサートだったので・・・・

 

音譜ちいさなお子さんが、駆け回っても良いようにニコニコ

 

音譜途中で「トイレ〜!」などの、出入りも自由ニコニコ

 

音譜親子で参加型で、歌ったり、ふざけたりできるようなニコニコ

 

音譜プログラム全体に、「子供は、こんなふうに平均的に成長すべき」「母親は、こんなふうに理想的にあるべき」っていう縛りを解放してニコニコ

 

音譜誰にも似る必要がない、「子育てしてる今」をいつくしめるようなメッセージを、たくさん込めましたニコニコ

 

 

 

 

5年前。そのコンサートの写真です。

 

(私は、右側。)

 

写真の後ろに写り込んでるお子さんが、とってもかわいい!!

 

 

コンサートで伝えたメッセージを、涙ながらに聞いてくださるお母さんの姿もありました。

 

責任者から、「またぜひ、企画してくださいね!」とも言っていただきました。

 

 

だけど、そのあとに続いた言葉が・・・・

 

「あなたは、出ないでね!」

 

「いくらでも、歌える人いるから。その人たちにお願いしましょう!」

 

 

が〜〜〜〜〜〜〜〜んチーン

 

 

いいえ。私だって、同じように思います真顔

 

自分が歌えてないこと、誰よりもわかってますから真顔

 

そんなに広くない公民館の小さなホールなのに、マイクのボリュームを最大にしても、ピアノで消えてしまう声滝汗

 

おまけに、音程をコントロールできなくて、めちゃめちゃ音痴滝汗

 

(そんな、人に聞かせたくない声で歌ったもんだと、われながら、謎ですあせる)

 

その時ご一緒した、ピアニストの方、練習の時から、よくぞ耐えてくださったって、今でも頭がさがります。

 

 

そして。

 

「あなたは、出ないでね」って。

 

正直、とってもショックだったんですけど。

 

言われてとても、ありがたかったのです真顔

 

 

 

「もう一度、歌えるようになりた〜〜〜〜〜い!!」

 

 

 

猛烈に、そう思ったからです。

 

「あなたは、出ないでね」がなかったら?

 

自分の本当の気持ちに、気づけなかったかも知れません。

 

 

その思いを数日後、友人に夢中で話しました。

 

それまでも、日本のどこかに「良い先生がいる」って聞いたら。

 

新幹線にも飛行機にも飛び乗って、レンッスンを受けてたんですよ。

 

ひとりでくすぶってたわけじゃ、ありません。

 

 

 

 

でも、改善しなくってチーン

 

 

だから。

 

「もう、誰に習うとかアテにしないで、自分で自分の声を見つける!!」

 

「歌えるようになりたい!!」

 

って。

 

友人に宣言したんです。

 

 

そしたら、友人が。

 

よりによって。

 

「誰に習うとかアテにしない」って言ってるのに。

 

 

クラシックの声楽の先生で、とっても素晴らしい先生がいるから、「紹介しようか?」って。

 

 

いや、クラシックとか、もう今更ムリですから滝汗

 

今の私に、クラシックで歌える歌とか、ないですから滝汗

 

このヒドイ声ひっさげて、「レッスンお願いします」とか、とてもじゃないけど、言えない滝汗

 

 

と、アタマの中では抵抗してたのですが・・・

 

なぜか私の声は、友人に「お願いできるかなぁ?」って、言ってたんですよ笑い泣き

 

 

数日後、飛行機に乗って、その先生のレッスンを受けました。

 

 

 

 

20年間、まったく出なくなっていた歌声が。

 

その日、出ました。

 

 

いやもっと言えば。

 

その日私は、その先生の顔を見た瞬間、「私、歌えるかも!」って予感したんです。

 

そういう先生だったのです。

 

レッスンの後、友人には涙ながらにお礼の電話をしましたよ。

 

 

物理的な疾患がある、とかじゃなく。

 

普通にしゃべることは、できるのに。

 

童謡すら歌えない、ってことが、人には起きることがわかりました。

 

 

それは私だけじゃなく、ちょっとした何かのきっかけで。

 

歌に限ったことじゃないです。

 

自分が持ってる力が使えなくなることが、誰にでも起こりうる、っていうこともわかりました。

 

 

そういう、自分ではどうしようもできない、絡んだ糸が。

 

出会いによって、ほどけていくこともわかりました。

 

 

だから、「出来るんだ」ってことをずっと伝えたいと思ってて。

 

そこからさらに、出会いと経験を重ねて。

 

声を通して、体調を安定させたり、自分の良さをただしく認めたり。

 

人生のパフォーマンスを最大限に上げる方法を。

 

 

「出来るんだ」だけじゃなく、それを可能にする「方法」を。

 

今度は、私から人さまに、伝えられるようになりました。

 

 

そうやって温めてきたのが、最新の「声」のワークです。

 

とにかく、伝えたいことが、満載なので。

 

モニターという形で、今は4分の1の価格で募集しています。

 

 

くわしいご案内は、こちらからお申し込みくださいね。

 

必要としている方に、届きますようにおねがい

 

 

 

 

 

 

 

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