●私は、ファンキーなロック?(3)
こんにちは、岩崎佳子です。
今日もブログを開いてくださって、ありがとうございます。
初めて訪れてくださった方、よろしければ、ぜひシリーズ1回目からお読みくださいね。
「私は、ファンキーなロック?(1)」
トップオブボイスカンパニー代表、江頭幸宏さんのセッションでは、こんなことも分かります。
・臓器の健康状態。
・臓器の健康状態ばかりでなく、各臓器が、その場所に「居る」かどうか。
居るかどうかなんて、「えっ!?」と思うかも知れませんが。
私は長年、自分の声が身体のどこにあって、どこから声を出したらいいのか真剣に「わからない」という状況があったので、この視点には深く納得しました。
・さらに、身体に7箇所ある各チャクラから出る声が、自分自身の声なのか、誰かの影響を受けた声なのか、ということも分かります。
Oリングテストや、キネシオロジーといった、筋肉の反応から本人の資質や進むべき方向を探る手法については、私も以前から知っていました。
しかし、声や筋肉から本人を読み解いて、ピンポイントにヒントを投げかける江頭さんのセッションは、あまりに特異です。
私は思わず質問しました。
「どうして、こういうことがわかってしまうのですか??」
江頭さんは穏やかに、確信を持って答えてくれました。
「私たちは、知りたいことをコンピューターで検索しますよね?」
「ネット上の情報は、まぁ玉石混交で間違った情報というのも出て来ますが、多くの場合は、知りたい答えを見出すことが出来ます。」
「それと同じで、私たちの身体には祖先から受け継いだDNAがあって、すべての情報はここに在るんです。」
「そして、これほど正確な情報はないのです。」
だから、江頭さんがそこにアクセスして伝えてくれるヒントは、はじめ「へ?」と思うようなことでも、ガツンと全身に響くのです。
そのヒントも、花だったり、本だったり、映画だったり、歌だったりするのが、またとてもユニークなんですよね。
それでは、前回のつづきです。
ある時、江頭さんが私に示してくれた歌は、これでした。
歌に、歌詞に、心を傾けて。
さいごまで聴いてみても、何も心を動かされません。
いや、心を傾ければ傾けるほど、シラケた感じがしてきます。
私は、このモヤモヤ感を江頭さんに伝えました。
「これ、歌詞はもっともだと思うのですけど、なぜだか共感できません。」
「そしてなんか、聴いてると恥ずかしい感じがします。」
このことに、さて、どういう意味があるのでしょう?
江頭さんは、言いました。
「けいこさんは、自分のこと好きですよね?」
私:「あ…、はい…^^;」
「でもどうして、自分を好きだってことがわかるんですか?」
江頭さん:「自分を好きじゃなかったら、そういう服装しないでしょ?」
なるほど〜。
つまり、装う楽しみを持っている=自分を大切にしている=自分が好き、ということなのですね。
自分の女性性を否定していない、というのも服装からわかるのでしょう。
江頭さんは、つづけます。
「歌詞のとおり、“悩んでたことがうそみたいね だってもう自由よ なんでもできる”…って思ってるでしょ?」
私:「あ、はい^^;」
悩みを克服して、好きな仕事をして、好きな勉強をして、家族の理解もあって、好きな場所に行き来しています。
江頭先生:「“これでいいの 自分信じて 光あびながら 歩き出そう”…って、そうしてるでしょ?」
私:「あ、はい^^;」
目標を持って、それに向かっています。
江頭先生:「けいこさんは、みんながそうしたいと思ってることをすでにやれてると思うんです。」
「でもけいこさんは、それが自分の“ありのまま”じゃないことを知っている。
だから恥ずかしいんです。」
なんと!?
私のモヤモヤ感は、思いもしない、そんなところにあったんだ!
しかし、私のありのままって、何?
江頭さんは、言いました。
「けいこさん、暗い時ってありますか?」
次回につづきます。
----------
・あなたの今のお悩みを解決します!24時間受付中
子育ても、あなたの人生も変わる「個別相談」対面/スカイプ/LINE
◎スカイプ(電話)相談ご希望日を第3希望までお知らせください。
◎福岡(北九州)対面相談ご希望日を第3希望までお知らせください。
◎東京対面相談
料金詳細とお申し込みは、こちらから
----------
・観れば自然に実行できる!子供を生かす子育て法、問題の解決方法
DVD『個性と才能を引き出すらくちん子育て術講座』
----------
・効果を実感できる子育てのヒント、イベントのお知らせが届きます。
メルマガ「子供の幸せは、お母さんの幸せから」