●発達障害は障害なのか?

こんにちは、岩崎佳子です。

カウンセリングでお伝えしたり、日常生活でいろんな方とお話ししながら、お互いに納得し合うことがあります。

それは…

発達障害は障害なのか?ということ。

いや、むしろ、才能でしょ?ということです。


私たちは、大多数の物の見方、これまで「これが普通」とされて来た物の見方に、あまりにも支配され過ぎています。

今日、カウンセリングに来てくださった方が、とっても素敵なことをおっしゃったのです。

「自分の悩みを、ストーリーのように考えることがあるのですが…

さいごにどんでん返しがあって、発達障害を持った相手が実は正常で、おかしいのは私でしょ!?っていう結果が待っているような気がして…」と。

これは本当に素敵な想像力です。

目の前の相手に、自分の枠を超えて向き合おうと願う愛情です。

先日集った、才能あふれる方たちの間でも、話題になりました。

「発達障害?それを言ったら、自分もそうだと思う!」って。

女性写真家チーム株式会社、中野貴子さんのスタジオにて

もちろん、枠の超え方はさまざま。

学校や職場で理解されず、居場所がなくてほんとうに困っているお子さんも大人も、たくさんいらっしゃいます。

でも、根拠のない障害を「障害」とは言いたくない。

(障害名を決定し、障害の診断基準を作ってる精神科医が、そう警告しています。)

その思いは日々、強くなるばかりです。

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