●わが子が飲んでる薬の正体、知っていますか?
こんにちは、岩崎佳子です。
今回は、ちょっときびしい現実ですが、どなたにも知っておいていただきたいことをお伝えしますね。
・サインバルタ(抗うつ剤)…90.2%
・リフレックス(抗うつ剤)…82.3%
・コンサータ(注意欠陥/多動性障害治療薬)…80.2%
・パキシル(うつ病、パニック障害、強迫神経症、社会不安障害、月経前症候群、摂食障害などの治療薬)…68.5%
上の数字は、何をあらわしているか想像つきますか?
以上の薬は、病気を「治すもの」として処方される治療薬ですが…
○%とあらわされている数字は、
・自殺企図
・他害行為
・錯乱など
重大な副作用が現れる確率です。
ちなみに、一時期世間を騒がせた、インフルエンザの治療薬タミフルでさえ、27%です。
上の薬に限りません。
お子さんに処方された薬は、ぜひとも、飲ませる前に自分で調べる習慣をつけてくださいね。
調べ方は、「薬の名前」と「添付文書」を、検索ワードに打ち込むだけです。
添付文書というのは、薬の詳細と注意書きです。
ちょっと読むのが難しく感じられるかも知れませんが、とても大切な情報です。
ただし、この先がもっと大切です。
とくに、精神科で処方された薬については、知って怖くなっても、決して素人の独断で、薬を減らしたり、やめたりしないでくださいね。
減薬や断薬は、必ず、実績のある専門医のもとで行ってください。
なぜなら、精神薬をやめた後ほど、苦しいものはないからです。
アルコールや麻薬、覚せい剤の中毒患者の禁断症状と同じ、あるいはそれ以上とも言われます。
この禁断症状の現れ方は、予想がつきません。
ある人は、たとえば4錠飲んでいた薬を、2錠減らすところまでは何の変化もなかったのに…
3錠減らした時に、突然禁断症状に襲われる、ということが起こったり。
ある人は、断薬して10年以上経った後に、突然フラッシュバックが起こり…
手から虫が這い出すような感覚に襲われ、料理中に発作的に、天ぷらを揚げている油に手を突っ込んだという事例もあります。
ここには書けないことも、たくさんあります。
でも私は決して、薬を飲んでしまった、あるいは飲ませてしまったことを責めたり、将来に絶望させるために、この記事を書いているのではありません。
まずは、知っていただきたいから。
そして、そこから回復した方を知っているからこそ、お伝えしています。
私が学んだ、回復のための食生活の工夫を、次回のメルマガでお伝えします。
内容は、【子育て講座】でお伝えした「食生活の工夫」と同じく、お金をかけずに誰にでも出来る、とても基本的なことです。
便秘薬、鎮痛剤、睡眠薬などを飲んだことがある方にも、有効です。
これはもう、ほとんどの方が当てはまるのではないでしょうか?
私も、若い時は生理痛がひどくて、やむなく鎮痛剤を飲んでしのいでいました。
また、今年始め、肋間神経痛をわずらった時には、鎮痛剤がなくては、息も出来ない状態でした。
そういうこと、どなたにもありますよね?
でもそれをデトックスする知恵を、ひとりでも多くの方に知っていただきたいと思っています。
6月8日、日曜日の朝にお届けします。
希望を持って、読んでくださいね。
メルマガは、こちらから登録出来ます。
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あなたのお悩みを、対面/メールで全力で解決します!「個別相談メニュー」
お客様の声
こんにちは、岩崎佳子です。
今回は、ちょっときびしい現実ですが、どなたにも知っておいていただきたいことをお伝えしますね。
・サインバルタ(抗うつ剤)…90.2%
・リフレックス(抗うつ剤)…82.3%
・コンサータ(注意欠陥/多動性障害治療薬)…80.2%
・パキシル(うつ病、パニック障害、強迫神経症、社会不安障害、月経前症候群、摂食障害などの治療薬)…68.5%
上の数字は、何をあらわしているか想像つきますか?
以上の薬は、病気を「治すもの」として処方される治療薬ですが…
○%とあらわされている数字は、
・自殺企図
・他害行為
・錯乱など
重大な副作用が現れる確率です。
ちなみに、一時期世間を騒がせた、インフルエンザの治療薬タミフルでさえ、27%です。
上の薬に限りません。
お子さんに処方された薬は、ぜひとも、飲ませる前に自分で調べる習慣をつけてくださいね。
調べ方は、「薬の名前」と「添付文書」を、検索ワードに打ち込むだけです。
添付文書というのは、薬の詳細と注意書きです。
ちょっと読むのが難しく感じられるかも知れませんが、とても大切な情報です。
ただし、この先がもっと大切です。
とくに、精神科で処方された薬については、知って怖くなっても、決して素人の独断で、薬を減らしたり、やめたりしないでくださいね。
減薬や断薬は、必ず、実績のある専門医のもとで行ってください。
なぜなら、精神薬をやめた後ほど、苦しいものはないからです。
アルコールや麻薬、覚せい剤の中毒患者の禁断症状と同じ、あるいはそれ以上とも言われます。
この禁断症状の現れ方は、予想がつきません。
ある人は、たとえば4錠飲んでいた薬を、2錠減らすところまでは何の変化もなかったのに…
3錠減らした時に、突然禁断症状に襲われる、ということが起こったり。
ある人は、断薬して10年以上経った後に、突然フラッシュバックが起こり…
手から虫が這い出すような感覚に襲われ、料理中に発作的に、天ぷらを揚げている油に手を突っ込んだという事例もあります。
ここには書けないことも、たくさんあります。
でも私は決して、薬を飲んでしまった、あるいは飲ませてしまったことを責めたり、将来に絶望させるために、この記事を書いているのではありません。
まずは、知っていただきたいから。
そして、そこから回復した方を知っているからこそ、お伝えしています。
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内容は、【子育て講座】でお伝えした「食生活の工夫」と同じく、お金をかけずに誰にでも出来る、とても基本的なことです。
便秘薬、鎮痛剤、睡眠薬などを飲んだことがある方にも、有効です。
これはもう、ほとんどの方が当てはまるのではないでしょうか?
私も、若い時は生理痛がひどくて、やむなく鎮痛剤を飲んでしのいでいました。
また、今年始め、肋間神経痛をわずらった時には、鎮痛剤がなくては、息も出来ない状態でした。
そういうこと、どなたにもありますよね?
でもそれをデトックスする知恵を、ひとりでも多くの方に知っていただきたいと思っています。
6月8日、日曜日の朝にお届けします。
希望を持って、読んでくださいね。
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