久方ぶりの政治関連の記事です。
最近の政治の流れが日本を含めて右傾化してるように見える
のは米国のトランプ流儀が主流になってることであろう。
「自国ファースト」と言うかポピュリズムにの上に乗っかった
ラプソデーであろう。
日本も日本会議とやらの神社関係の神道をバックにした極右団体を背に安倍首相も席関してる状況ではないだろうか。
英国のEU離脱から始まったヨーロッパへ飛び火して、今度は欧州の盟主としてEU統合を牽引してきた
ドイツのメルケル首相もコケて来て、中部・東部ヨーロッパに右派政権が続々誕生し、
「自国第一主義」の波にのまれようとしている。
特に「国連の移民協定には参加しない」と現在のEUの議長国のオーストリアのクルツ首相は、先月末に、合法移民と不法移民の線引きがあいまいだとして、一度は合意した国連の移民に関する協定から離脱を表明。
発足から25年にして、統合深化に抵抗する動きは、今後さらに広がる気配だ。
しかも、南米のブラジルでも、「南米のトランプ」という異名の
元軍人出身の議員であるボルソナロ大統領が誕生した。
この人は、日本のあべ首相ののように旧軍政を賛美する扇動政治家だそうだ。
日本のあべ首相も明治維新以来の日本史上最大の負の遺産の歴史を称賛して(歴史教育で正しく行っていない)いる人物であるのが共通している。
この様に世界中が「自国ファースト」になったら、従来の共存共栄の旗印のもとに世界は一つだという「グローバリゼーション」の崩壊ではありませんかね。
私は最初からグローバリゼーション何て、米国のスケールに合わせるやり方自体が間違ってると言ってきた。
その国の風土・文化・教育の違ったやり方で誕生した国を
一つの物差しで判断すること自体が
間違ってるように思われるからです。
それぞれの国をお互いに尊敬が無ければ、
いつしか破たんするのは当然の結果でしょう。
一方で、今年の渋谷での「ハローインお祭り騒ぎ」は烏合の衆の寄せ集めで、今の世界の様相と同じではないのかね。
「大衆迎合」と言う名のもとにバラバラに集まった人たちの
バカ騒ぎではありませんかね。