何が何でも国策だと言わんばかりに「原発優先」を押し出した
愚かな発想ではないのかね。
止めるべきは、太陽光発電ではなく、「原発」じゃないのかね?。
再生可能エネルギーの一つの「太陽光発電」があふれそうになり、九州電力は先週末に、一部の太陽光発電一時的に止めた。
9月の北海道地震によるブラックアウト=大規模停電が記憶に残る。これを逆手に取って、ブラックアウトを避けるための供給調整だというのも、やり方の発想が逆ではないのか。
原発の発電が優先され、太陽光の発電が調整弁にされるのは
本末転倒の誹〔そし〕りを受けるものだ。
これでは、再生エネルギー普及の機運にも影響しかねない
《世界的な発電の潮流にも逆らう》誤った日本の電力事情をさらけ出したともいえるでしょう。
小泉元首相も「これは可笑しい」と批判してるではありませんか。
もう原発が無くても電力が不足することはないことも証明されてるのに、おかしな話です。
九州電力の原発は4基が再稼働しており、発電過多の背景にあることも解っている。
止めるべきは危険な、なおかつ税金の無駄使いの温床(廃炉のための費用は莫大)となってる原発こそ、止めるべきだと言っても
耳を貸さないあべ政権こそ、反国民的思考ではありませんかね。
現在の原発優先のルールにこそ問題があるのではありませんかね。
今朝の東京新聞を参考に引用、記述したものです。