こんにちは
大田みりです!
大田みり物語①のつづきです。
小さな頃から大好きだった星占いの世界。
でもそれは、単なる12星座占いにすぎません。
ホロスコープを使った
本格的な西洋占星術に触れるようになったのは
大学生に入った頃からだったと思います。
大学生になって受験勉強から解放されて
さあ
好きなことやるぞ
と
手に取ったのがこれ。
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アメリカ占星学教科書 第3巻 (MYSTIC MOON ASTROLOGY 7)
12,800円
Amazon |
本屋でいろいろ見て、
これを選んだ
わたしのセンスが
なんか・・・![]()
そうそう。
このシリーズ、今では絶版なのか
すごく高くなってしまっているんだけど
わたしが大学生の頃は
書店でふつうに購入できました。
大学時代の楽しみは
これらの本を見ながら
自分のチャートと
にらめっこすること![]()
友達からも知りたい〜と言われたりして
初めて人のために鑑定文を作ったのは
このころでした。
大学時代は結局
そんなことばっかりして
過ごしていたような・・・
勉強のほうは?というと、
1年浪人して入った
北海道大学の法学部。
さっぱり愛着がわきませんでした。
大学は自分が心の底から
行きたくて行ったわけではなく
親の手前というところで
選んだものだったから、でしょうか…。
占いしたり、音楽活動したりして
法律なんて1ミリも興味わきませんでした![]()
大学に占星学部とか
あったらよかったのにな![]()
そしたら大学での学びを
もっと楽しめたのかな。
ただ・・・
10代の終わり、
わたしは
自分で自分の人生が選択できるほどまでには
成熟していなかったから
もし、たとえ占星学部が大学にあっても
行ったかどうかはわかりません。
なんとなく周りのみんなと同じ選択を
してしまっていたかもしれないですね。




