鹿児島に来て朝型人間になりました(笑)ホテル朝食でハマった郷土料理
おはようございます。
鹿児島旅行、4日目の朝でございます。
私、どうやら鹿児島で
時差ボケになったらしい。
……って、東京と鹿児島に時差はありません(笑)
でもね、昨日も早く寝たものだから、
朝はものすごく早く目が覚める。
そして目が覚めると、
お腹が空いている。
なんでしょう。
鹿児島に来てから妙に健康的な生活になっております。
早寝、早起き、朝ごはん。
東京に帰ったら、この生活はどこへ消えるのでしょうか(笑)
ということで、3日目もホテルの朝食ブッフェへ。
今回は朝から、ずっと気になっていた
鹿児島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」をいただきました。
これね、最初「鶏の炊き込みご飯みたいなもの?」と思っていたら、全然違う。
ご飯の上に、蒸し鶏、錦糸卵、ねぎ、刻み海苔、お漬物など、
好きな具をのせていきます。
そして最後に、熱々の鶏のお出汁をたっぷり。
これ、おいしい。
朝から重そうに見えるでしょう?
ところが、むしろ逆。
お茶漬けみたいにサラサラ入っていくんです。
鶏のお出汁にはちゃんと旨味があるのに、後味はあっさり。
錦糸卵のほんのりした甘さ、
鶏肉、ねぎ、海苔、そしてお漬物の塩気。
全部一緒になると、
「ああ、朝ごはんにこれ、いいわ」
となる。
ちなみに鶏飯は、奄美地域を代表する郷土料理なんですって。
白いご飯に鶏肉や錦糸卵などをのせ、鶏ガラスープをかけて食べる料理で、
昔からおもてなしの席などでも食べられてきたそう。
旅先のホテル朝食でこういう郷土料理が食べられるの、私はかなり好きです。
そして今回、ご飯にも注目。
鹿児島県産「伊佐米」。
こういうのを見ると、つい食べたくなっちゃうのよね。
とはいえ最近の私は、
ホテル朝食で昔みたいに何度もおかわりしないようにしております。
朝食が無料でいただけるとなると、昔の私なら、
「無料なんだから食べなきゃ損!」
みたいな謎の使命感を発動していたんですけど(笑)
いやいや。
無料だからって、胃袋まで無料開放しなくていい。
最近はなるべくワンプレート。
食べたいものを少しずつ。
この日は鶏飯とフルーツ、コーヒー、ジュース。
これくらいがちょうどいい。
……と言いながら、鶏飯がおいしくて
危うくおかわりしそうになりましたけどね(笑)
旅って、
朝ごはんを食べた瞬間から次の食事を考えてしまう。
鶏飯を食べながら、すでに頭の中では、
「さて。今日のお昼は何を食べようかしら?」
鹿児島には、まだ食べていないものがいっぱい。
胃袋はひとつしかないのに、宿題ばかり増えていきます。
さて、鹿児島3日目。
今日も食べて、歩いて、そしてもちろんスタバも(笑)
行ってまいります。
これあると便利
旅行にも使う




















