こんにちは
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日本おひるねアート協会認定アーティスト兼フォトグラファー、おひるねアートHANAのMaoです
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第3回おひるねアートコンテスト優勝
2016年下半期写真販売実績全国9位
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いよいよ今週は学芸大学での3アート撮影会
3/17、24と、おひるねアートHANA&SOLEILのコラボ撮影会には初めてご参加される方、おひるねアート自体が初めて
という方も多いかと思います
60分~90分ほどの撮影会の間、実際にアートの上で撮影されるのは皆さまトータルで20分ほど。
(赤ちゃんの集中力が持つのは2分ほどと言われています。寝返りしないベビーでも5分以上連続で撮り続けるのは難しいのです
)
短時間でどうやったら笑顔を引き出せるのか
撮影するまでの待ち時間はどうやって過ごすの
などなど、何名かですがリピーターのお客様とおひるねアート講師に攻略法を聞いてみました
皆さまぜひ対策を練って、当日は準備を整えてお臨みくださいね

以下、順不同ですが日ごろおひるねアートを楽しまれている方々の貴重な攻略法の数々です


ぜひ参考にしてみて下さい
【講師Aさん】
お昼寝、食事や授乳は撮影会前に済ませておく。
基本中の基本の対策ですが、生理的な理由(眠い、お腹すいたなど)で泣いている場合は泣き止ませるのは大変です
せっかくお写真を撮るための撮影会、睡眠はたっぷり取って、お腹も満たしてご機嫌な状態でご参加ください
私は撮影会の日は娘のお昼寝タイムを調整するためにわざと早起きしたりも良くしますよ
【リピーターB様】
1アートあたりの撮影を短くテンポ良く。
グズっている時は気分転換に次のアートへ移動。
グズっている時は粘って撮影してもアートの上でご機嫌を回復させるのは難しいので、速やかに移動して気分転換をするのがオススメだそうです
確かに「ママの抱っこ」を求めてグズっている赤ちゃんを撮り続けても笑顔を引き出すのは難しいですね
【講師Cさん】
焦らず赤ちゃんのペースで撮影する。
【講師Aさん】
ママが構えずリラックスして撮影する。
1日3アートだとママが張り切り過ぎてしまったり、上手く撮れなくて焦ってしまったりすると赤ちゃんにはママの焦りが伝わります。
リラックスして赤ちゃんと対話しながらの撮影がオススメです
おひるねアート上級の方はカメラや液晶を見ずに、撮影する時はお子様と目と目を合わせて撮影します

椅子の上に立つママとゴロンする赤ちゃんの距離でコミュニケーションが取れると本当にカメラ目線の笑顔が撮れますよ

ちなみにこのアート写真
カメラを構える私に微笑みかけてくれています
撮影タイムを楽しい遊びの時間に出来た時は、とっても良い笑顔を撮ることができますよ
【講師Dさん】
カメラの設定は事前に済ませておく。
アートの上にお子様をゴロンさせてからカメラの電源を入れて設定
モタモタしている間にお子様はグズってしまうし、ママも焦って、更にそれがお子様に伝わり更にグズってしまう
モタモタしている間にお子様はグズってしまうし、ママも焦って、更にそれがお子様に伝わり更にグズってしまうそんな負の連鎖、時々あります
中にはパパから借りてきたカメラで使い方が分からないとか、ズームの設定になっていてアートの一部しか画面に入らないとか
お子様をゴロンさせたらすぐに撮影出来るよう設定は済ませておいて下さいね
カメラはズームにはせず、1番視野の広い「引き」の状態で。焦点距離で言うと14~18mm(フルサイズの方は20~24mmくらいでしょうか)。
連写モード、少し明るめの設定がオススメです。
明るさの調整が出来る方はスタジオに入ったらアート撮影の前に試し撮りして設定してみて下さい
おひるねアート初めての方は、内原先生がおひるねアートの撮影方法をはじめにレクチャーさせて頂いております
(内原先生のアートから撮影する事になります)
レクチャーはおひるねアートの撮影方法のコツなどをお伝えしているので、事前準備としてカメラの設定や使い方は撮影会前にして頂くようお願いします
これだけでも撮り始めのスピードが違いますよ
【リピーターE様】
その子にあったご機嫌回復の方法を見つけて試してみる。
【講師Fさん】
待ち時間はアートの中に写り込んでもかわいいおもちゃを持ってきて遊ぶ。
【講師Aさん】
ご機嫌回復するオモチャやママとの歌遊び、手遊びを用意しておく。
【リピーターB様】
機嫌が悪い時は無理にゴロンさせずお座りで撮影。お座りもかわいくてオススメ!
E様のベビーは裸で撮影するとなぜかご機嫌回復
ママが楽しい気持ちが伝わってのことかも知れませんね
おもちゃや、小道具はお花やハートなど、赤ちゃんが離せなくなってもかわいいものがおすすめです!手のひらに収まる小さめのもの(誤飲しないサイズ)もいいかも知れないとのこと
確かに遊んでいるおもちゃを取り上げて機嫌が悪くなっちゃうより、かわいいおもちゃなら持ったまま笑顔で撮った方がいい場合も
そして気分転換は適時必要になると思います。
授乳やおやつ、ママとの遊びやふれあいが効果的ですね
【リピーターE様】
着替えに手こずりそうな洋服は家から着てくる。
【リピーターB様】
お着替えが少なくて済む撮影順にする。
【講師Fさん】
1つ目のアートで撮りたい洋服を着て来て、3つ目のアートで撮った洋服で帰る。
【講師Dさん】
ママの選んだ洋服も思い出に残したいので、用意された衣装より自分の洋服を優先して撮影する。着替えも少なくて済むのでオススメ。
着替えに関する対策が1番多かったです
私も撮影会に参加させて頂く時は着替えが1番手こずります
着替えは母子ともに消耗するので、ご機嫌が乗らない時は無理しない方が表情はいい顔が撮れますね
しかしアートに合った衣装の無料貸し出しがある場合もあるので、衣装を着て欲しい時はお子様の様子を見ながら、遊びつつがおすすめです
特に1歳前後から着替えを嫌がる子もいますので、お子様のカラーもあると思います
うちの子着替え嫌いだな、という方はぜひ衣装を着て来て下さい
あ、そうそう、うちのモモはヘッドドレスが鬼門です
最近は帽子やリボンは本人がさっと取れないタイプのものを付けるように選んでいます
ヘアバンド式はまず無理です

【講師Dさん】
時間には余裕を持って来る。
受付開始が撮影会開始の10分前です。受付が済んだ方からスタジオに入れるので、撮影会開始の15~20分前に来て荷物をロッカーに入れたり、お子様のオムツを替えたりして受付スタートを待つのがオススメです
(撮影会前にオムツを替えておくと、アート内でおしっこの青い線が写らなくてすみますよ
)
早く到着されてもスタジオには入れませんが、ロッカールームは自由にお使い頂けます
2歳前後のお子様で広いスタジオで興奮して走り回ってしまう場合はあまり早く来ると疲れちゃうかも知れないので、これもお子様の様子次第で判断してくださいね

今気がつきましたが、おうちサロンは撮影会内に受付時間が含まれていますが、学大は撮影会開始前に受付がありますね
統一されてなくて申し訳ないです

対策アンケートの内容は以上です
長々書きましたが、実際にたくさん撮影されてきた方々の生きた対策ばかりです
明日の撮影会、もちろんそれ以降も、お役立て頂けたら嬉しいです!
明日のリマインドメール、遅れておりますが3/16 午前中にはお送りしますね
正午過ぎても届かない方はご連絡ください
今回あまりにも写真少ないので、先日の旅行で撮影したイチゴなど

外での撮影に最近はハマってます


ではみなさま、よい1日をお過ごしください

