こんにちは
「おひるねアート*pastel days*」のブログへお越しくださいましてどうもありがとうございます
橋本 さやかです。
本日は皆さまにご報告があります。
(大変遅くなり申し訳ありません)
講師になって半年。
なんと、なんと、
講師エピソードアワード優秀賞をいただきました!!
突然、なんのこっちゃですよね(笑)
落ち着いて、お話しますね
おひるねアート協会は、認定講師になった後もステップアップ制度があり、節目として日頃の感謝をより大きな声で伝えることができる機会に恵まれます。
アートコンテスト、奨励賞、新人賞とその観点はさまざまですが、根底にあるのはお客さま第一主義であること。
そして、授賞された講師の方々は特に、忙しい中でも、講師自身も自分の家族を大切に、日々を丁寧かつ全力に生きているように思います。
2月に認定講師になったばかりの私。
次の目標は、バッジをいただけるような活動をすることでした。
しかし、現実は思うようには行きません。
不器用なこともあり、家事・育児にただただ追われ過ぎ行く日々。好奇心MAXな1歳手前の娘の勢いもあり、スマホもろくに触れず、自分のことはさることながらLINEグループでのイベント打合せにも遅れて参加となり申し訳ない気持ちでいっぱいでした
皆が寝た後(寝落ちしなければw)、夜な夜なおひるねアート活動に励むのですが、これがまぁ楽しすぎて気付けば雀がチュンチュンチュン
必要以上に睡眠時間を削ってしまい肌も髪もボロボロで寝不足のためか上の子にイライラ耐えず、なんだか、負の連鎖ですよね
そんな中で、サマーコンファレンスを知り、日頃のおひるねアートへの思いを表に出すチャーンス!!と思い応募。
賞やバッヂのことは知っていましたがそこを目指そうという気持ちすらおこがましいと思っていました。
日頃感じていること、代表・事務局の方々に報告したいお客さまの反応、なかなか文章がまとまらず、夜な夜な何度も何度も推考して、でも結局うまいことまとまらずに提出(> <)もはやお見通しいただけただけでありがたいレベル。
そして数日経ち…
青木代表からご連絡をいただいていたことには気付かず、スマホを手に取ったのは、娘の予防接種を予約しようというとき。
あら?青木代表からメッセージが。
ちょうど4月に参加させていただいたおひるねアートスタジオstoryの2周年記念イベントのお写真(→その時の記事はこちら)が届き連絡を取り合っていた最中でしたので平常心でポチ(開く)。
これが何も無い中でのご連絡だったら「え!なに!なんかした?!」とドキドキして文面に目をやったと思いますが、緊張感なさすぎた
文面には、「講師エピソードアワードを受賞しております。」とのこと。
…?!?!?!?
びっくりし過ぎて、頭が追い付きませんでした。
少しして理解できると次は
ポロポロポロポロ
止まりませんでした。
急に出てきたので何の涙か自分でも分からなかったけど、前にもこんな風な涙の出方をしたことがあるなとふっと思い出しました。
それは、浪人を経ての大学受験に合格した時。
自宅のパソコンで確認し、合格という文字を見て理解するのに時間がかかり、理解した途端、大粒の涙が押し出されるようにポロポロ出てきました。その時の涙はなぜか、すぐに分かりました、安堵の涙でした。
小さい頃から教育ママに育てられた私は、中学までは成績優秀だったものの高校からは周りのレベルも上がり追い付けず、大学受験にて満足な結果が出せず浪人となりました。もはや私の大学受験は自分のためというより親のため。私の目には、大学受験の結果が、母にとって子育ての集大成のようにうつっていました。
受かるべき大学は、偏差値は実力以上でしたが、予備校の先生や友人のおかげで、目指すべき志望校に合格し、「これで親を安心させられる~!良かった~!」という安堵の思いでいっぱいになりました。
今回の涙は同じ安堵の涙でも少し違います。
1番の違いは、主体が自分であることです。
ようやく、自分の人生が始まった、そんな、気持ちになりました。
いや、30歳越えてなにいうてんねん、っていう話なんですがね。ずっと、親・友人・彼氏・上司、と誰かの価値観に合わせて生きてきました。意識してそうしているのではなく、それが当たり前でした。でも、自分の声を聞いていないがために、時に自分でも気づかぬうちに追い詰められ、最後は長期の体調不良に陥り周りの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。
もちろん今も家族に合わせた生活ですが、おひるねアートに出会って自分を表に出す機会に恵まれました。好きなもの、表現したい世界、伝えたい思いが見えてきました。自分は社会に対して何をしたいのか、何ができるのか、を考え、表現する世界があることはとても幸せなことです。
昨年10月、松本講師&yuki先生の、おひるねアート×スクラップブッキングの撮影会に参加して以来、毎日おひるねアートのことを考えています。
今回の受賞は、前述の通り、色々と思うようにいかず、アート作りや今後のことも悩んでいた時期。そんなときに『講師になって日は浅いけど~』というなかでいただけたエピソードアワード優秀賞。
だいじょうぶだいじょうぶ、思いを大切に、焦らずゆっくりやっていけばいいんだよ
そんな風に言ってもらえた気がして、
ああ、おひるねアートの講師でいていいんだ、このままでいいんだ。という安堵の気持ちから溢れ出た涙でした。
先輩講師の方々のようにはできなくて、でもそれは皆さんも努力を続けてきからこその今でしょうし、お客さまに対して、今の自分にできる、最大限の努力をし、ご家族の思い出作りのお手伝いをしていきます。
私も子育て真っ最中ですが、あっという間に終わってしまう密な数年を楽しんでほしい、そして、今を楽しむことが明るい未来に繋がっていくと信じています。
娘が1歳になるまで、毎日日記を3冊書いていました。息子の成長記録・娘の成長記録・その他出掛けた場所や買ったものの記録。特に娘の成長記録は24時間バーチカルで書いていたのでしんどかったです(笑)
今は子供達の成長記録は1つにしたのでだいぶ楽になりました♪大変だけど、前日のことすら忘れてしまうので(笑)、今、頑張ってたくさん記録をしておいたものが、後の私を救ってくれると信じています
毎月作っているフォトブックも追い付かず半年ほどずれていますが(笑)、忘れてしまいそうな些細なことも残しておくと後から見たときにとても面白いです。何よりドライな主人が喜んでくれ、今では上の子もじっと見て思い出を共有してくれるので、これからも頑張ります。
脱線してしまいましたが、、
これからも、大好きなおひるねアートを通じて、毎日を頑張るママ達の、ご家族の日常に彩りを加えられますように
引き続き精進します
最後になりますが、撮影会に来てくださったご家族、SNSでアートを気に入ってくださりコメントしてくださる方々、いつも励ましていただきありがとうございます。
そして、おひるねアート協会代表の青木先生・事務局の方々、先輩講師の皆さま、同期のみんな、日々関わってくださる方々のおかげで今の私があります。1番身近な家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも本当にありがとうございます!!
青木代表と、育成以来の2ショット
(お写真は、キレの良過ぎる高橋先生が撮影してくださいました。お忙しいところありがとうございました!)
1日動き回った後なのにこの笑顔と肌ツヤ!
1つしか違わないのに本当にタフで輝いている青木代表です
念願のバッジ!
表彰状、そして代表直筆のお手紙もありがとうございます!家宝です
長くなりましてすみません。
お読みいただきありがとうございました
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7月30日に大阪・京橋のツイン21にて開催されます、関西最大級のママイベント、
に、おひるねアート協会が、今年も出展させていただくこととなりまして、①おひるねアート撮影会だけでなく、②おひるねアート体験会も楽しんでいただけます
特に、②おひるねアート体験会は、アートの作成過程をご覧いただける貴重な機会となります
①おひるねアート撮影会
【お子様の「今」を夏のアートで残そう♡】
事前予約 500円
10:30~11:45〜、13:00〜14:15は満席!!
夕方が余裕があります💛
②おひるねアート体験会
【おうちでトライ!おひるねアート☆】
現在満席!
キャンセル待ちも定員に達しました!
ありがとうございました!
詳細・ ご予約はこちらです★
また、フェスタに事前予約の上、ご来場いただきますと、協賛企業様からお土産袋がいただけるそうです
詳細・ご予約はこちらです♪



