北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会 認定講師・認定アーティストきりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
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初めて
『すずらんブランコ』のアートを
目にしたのは
講師になる
ずっと前のことだったように思う。
ネットで見つけたのか
『おひるねアート撮影術』の冊子で見たのか
定かでないけれど
あまりの可愛さに
衝撃を受けたのを覚えている。
佐藤有紀先生の
『すずらんブランコ』
まさか
その憧れのアートで
娘ちゃんを撮れる日が来ようとは。
キャラバンが始まり
娘ちゃんの撮影に夢中になっている
まさにその時
1年前の私は
講師育成の3日目で
デモレッスンの最中だった。
2017年6月25日のことだ。
トップバッターで
がっちがちになりながら
皆の前でプレゼンをしたのは
もっと遠い昔のことのような
気さえする。
当時の私は
(今もだけど)
劣等感の塊だった。
アートのセンスもないし
人前でしゃべることも苦手で
とにかく
自分に自信がなかった。
ただ
おひるねアートに対する熱意と
協会の青木代表が
提唱していた
「おひるねアートは世界を救う」
という
その言葉だけを信じ
合格すべく
自分の想いを語っていた。
あの時の私が知ったら衝撃だろう。
1年後の自分は
東京にいて
雲の上の存在だった
関東の先輩方と自分のアートが
同じ会場に並ぶのを
目の当たりにしているなんて。
(講師としての実力は
歴然の差があるのは当然ながら
)
) アナタは1年後の未来を
どう描いているだろうか。
もしも
講師になっていなかったら
私はきっと専業主婦で
(パートぐらいしてるかも)
娘ちゃんと2人
のんびり暮らす日々を送っていただろう。
それも悪くなかったはずだ。
講師になって
赤ちゃんに囲まれ毎日がパラダイス
というわけじゃ
全然ない。
どちらかと言うと
苦悩の時間のほうが多い気がする。
アートがつくれない苦しみ
集客できない焦り
他の講師と比べ抱く
自己嫌悪感。
特に私は
たぶん根が暗いので
小さなことでもクヨクヨ悩み
マイナス方向につい考えがちなのだ。
でも、じゃあ
講師になって後悔しているか
といえば
そうでもない。
嫌な自分と
とことん向き合うことができる
貴重な経験だから。
家族や仲間に支えられ
時には
お客さまに励まされ
なんて自分は
恵まれているんだろうと
実感することができるから。
そうして
自分ができることを
ただ一生懸命にやってきたら
1年後に
思わぬカタチで実を結んだわけだ。
こんな未来があったんだなあ
なんて
驚くほどに。
※掲載のご許可をいただいております
キャラバンに登場した
たくさんの
チビ赤ずきんちゃん。
『赤ずきん」のアートに
1番最初に並んでくださった方
赤いドレスやずきんを
持参してくださった方
撮影を楽しみにしていました
と
とおっしゃってくださる方
もしも私が専業主婦だったら
出会うはずもない
たくさんのママと赤ちゃん
そして、皆の笑顔。
私は講師になろうと決断するまでに
すごくすごく
悩んだのだけれど
講師になるのは
そんなに怖いことじゃなかったんだな。
考えてみれば
講師になって
何かすごく特別なことをしてきた
というわけじゃないのかもしれない。
例えば
娘ちゃんの育児について
思い悩みながら
一生懸命にママをやっているのと
同じように
講師業に対しても
その都度
どうしたら
お客さまに喜んでいただけるか
笑顔になっていただけるか
ちっちゃいアタマで
一生懸命に考えやってきただけなのだ。
同じなんだな。
だから
葛藤も、迷いも、不安も、
未熟な自分への嫌悪感も
お客さまへの申し訳なさも
事あるごとに抱く
たくさんの反省点も
そして
感謝の気持ちも
全部を背負って
そう、これからも
ただひた向きにやっていくしかないのだ。
講師でよかった。
1年後もそう言えるように。
アナタは1年後の自分を
どう描いていますか?
未来の私も
どうかたくさんの笑顔に
囲まれていますように…
娘の体調不良により延期とさせていただきました。
ご予約の皆さまにご心配及びご迷惑を
お掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
7/27(金)千曲市白鳥園
8/2(木)松本市 SXLの住まい松本
8/7(火)千曲市白鳥園
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