北九州・長野県にて活動中ルンルン
日本おひるねアート協会認定講師 認定アーティスト
きりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
 
まじかるクラウン第7回おひるねアートコンテスト5位入賞乙女のトキメキ
まじかるクラウン2018年新人賞受賞乙女のトキメキ
まじかるクラウン第10回おひるねアートコンテスト8位入賞乙女のトキメキ
 
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福岡おひるねアート大撮影会に参加された

あるお客さまが


インスタにこんな言葉を

残されていた。

 

 

行って本当によかった

 

なんだか泣きそう

 

 

そのコメントを見て

 

私も泣きそうになった。

(というか、泣いた)

 

 

さて、

 

 

改めまして

 

福岡おひるねアート大撮影会

無事に終了いたしましたー爆笑!!

 

 

私は講師として初参加

 

『シンデレラ』のアートを

提供させていただきましたキラキラ

 

※掲載しているお写真はすべて

つきこ先生が撮影してくださったものです

 

 

シンデレラの世界へ、ようこそ

 

皆ほんとに可愛かったですーラブラブラブ

 

衣装をご持参された

お客さまも多く

 

たくさんのシンデレラと王子様が

誕生しましたキラキラ

 

 

 

私といえば

 

汗だくになりながら

目線誘導に徹し

 

時間はあっという間に過ぎ去りました。

 

必死でした

 

中には

 

泣いちゃって

なかなかお写真撮れなかったお子さまも

 

いらっしゃって

 

私の力不足で

申し訳なく思っていますが

 

たくさんの学びもあり

 

この経験を今後の活動にも

活かしていきたいと

 

思っております。

 

 

ご参加いただいた皆さまには

感謝でいっぱいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

おひるねアートは

 

ママがカメラマン。

 

 

赤ちゃんを写真で残すには

 

写真館などで

プロのカメラマンさんに

 

撮ってもらう方法だって

あるわけで

 

もちろんそれもいいのだけれど

 

私がおひるねアートに

魅力を感じているのは

 

やっぱり

ママがカメラマンという点だ。

 

 

もしも

講師が撮影するものだったら

 

ママはたぶん

傍観者となり

 

できあがった写真だけが

 

手元に残るだろう。

 

(※語弊があるといけないので断っておくと

写真を残すという目的であったらもちろんそれでいいと思うパー)

 

でもそうじゃなくて

 

ママが自分で撮影する場合

 

緊張するだろうし

失敗もするかもしれない。

 

だけれども

 

やっぱり我が子は可愛く撮りたいビックリマーク

 

 

きっと一生懸命になるはずだ。

 

 

講師や

 

もしかしたら

他のママさんたちとも協力したりしながら

 

一緒になって

挑戦し、悔しがり、労い合い、

 

そして

喜び合う。

 

 

そうすると

 

撮影会そのものが

 

想い出として

ママのココロに残るのだ。

 

 

ご来場いただいたお客さまは

感じ取っていただけたんじゃないかと思う

 

会場全体を包む

 

一体感みたいなものを。

 

 

赤ちゃんも、ママも、

 

それから

パパも、おばあちゃんも、

お兄ちゃんも、お姉ちゃんも

 

そして講師も

 

皆で一緒になって

おひるねアートを作り上げている

 

その感覚を。

 

 

そこには

たくさんの笑顔があった。

 

 

すごく、すごく

 

幸せな空間だったのだ。

 

 

冒頭でご紹介したお客さまが

 

撮影会を思い返して

胸が熱くなるというのも

 

単に写真が残せたっていう

ことだけじゃなくて

 

人の温かさ

 

みたいなものを

 

汲み取ってくださったからじゃ

ないだろか。

 

 

自分と、可愛い我が子を

 

会場にいる皆が囲み

見守ってくれているような

 

心地よい感覚。

 

 

おひるねアートって、いいな。

 

 

ぶっちゃけ

協会に対しては

 

多少の不満を抱えていたりもする。

 (※組織であればそれも当然だろうとは思っている)

 

それでも

 

私が協会に属していたいと思うのは

 

人の想いや

人とのつながりを大事にする

 

協会の理念というか

 

代表の信念が

 

ちゃんと生きているからだ。

 

 

大撮影会を終え

協会の青木水理代表が

 

こんなふうに呟いていた。

 

 

おひるねアートで赤ちゃんが笑顔になるコツは

ママが笑顔でいること。

 

ママが笑顔になれるのは

講師たちの笑顔あってこそだと思います。

 

(中略)

 

私はいつも代表挨拶くらいしかすることが無いので、

今日はひたすら講師たちの笑顔を撮ってました。

 

いつも涙が出るくらい、可愛くて愛おしくて素晴らしい時間を。

ありがとうございます。

 

 ※コメントを一部抜粋しています

 

 

撮影会の最中

 

私には周りを見渡す余裕は

まったくなかったのだけど

 

そういえば

 

目の端のほうに

 

ニヤつきながら

カメラを構える代表の姿を

 

捉えていた。

 

 

そうか、あれは

 

赤ちゃんに

カメラを向けていたわけじゃなく

 

我々講師を撮っていたのか。

 

 

それって、まるで…

 

 

ニコニコながら

我が子にシャッターを切りまくる

 

ママさんの姿

 

そのものじゃないか。

 

 

全国に何百人といる講師たち。

 

私たちは見守られている。

 

 

でもだからこそ

ママさんたちを笑顔にしようと

 

頑張れているんだろうな。

 

 

大撮影会でも

たくさんのお客さまに

 

喜んでいただけたのだろうな。

 

 

「見守られている」

 

それは

大事な感覚だ。

 

 

自分だけじゃない。

 

ひとりじゃない。

 

周りには自分を見守ってくれる

たくさんの人がいる。

 

 

 

子育てはラクじゃないから

 

疲れちゃう時や

イライラしちゃう時も

 

あると思うんだけれども

 

「ひとりじゃない」

 

そう思うと

人は強くなったりする。

 

また、頑張れたりする。

 

もっともっと

我が子を可愛がられたりする。

 

 

カメラマン担当の

つきこ先生が撮ってくださった

 

たくさんの写真を見返していると

 

私もなんだか泣きそうになる。

 (というか、泣いている)

 

 

ママも、赤ちゃんも

講師たちも

 

皆ほんとに

 

イイ顔をしているから。

 

 

私も講師として

そして

 

ひとりのママとして

 

明日からもまた

 

頑張れる気がしてくるから。

 

 

最後に、改めて。

 

ご参加いただいた皆さま

本当にありがとうございましたビックリマーク

 

 

またどこかでお会いしましょう

 

 

 

 

グラサンおまけグラサン

 

チカチカと怪しい電光放つ

カチューシャを頭に

 

快く記念撮影に応じてくれる、

 

ステキな代表でもあるのだ

 

※写真は打ち上げ会場にて。38期生で代表を囲む図。

 
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