北九州・長野県にて活動中
日本おひるねアート協会 認定講師・認定アーティストきりんのおひるねアート®のさとうあやこです。
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迷うのも、無理はない。
例えば
おひるねアートが
大・大・大好きなんですー
とか
とか赤ちゃんが生粋のモデル体質で
ごろんさせるだけでニッコニコ
とか
とかもしくは
自宅が会場のすぐそばだとか
ちょうどその日
仕事が休みだったとか
パパが一緒に参加してくれるとか
そんなタイミングが合った
ママさんだったらきっと
躊躇なく
チケットを買っていることだろう。
だけれども
何かしら
懸念事項があって
踏み切れないというママさんも
たくさんいるはずだ。
私もそうだ。
遥々遠出して
グズられたらどうしよう
動き回っちゃって
写真が1枚も撮れなかったらどうしよう
チケットだって安いわけじゃない
交通費もかかるし
労力も、そして気力だって
必要だ。
幼い我が子を連れての行動は
想像するだけで
大変なのはわかっているのだ。
注)大撮影会は20近くのアートが一度に撮れちゃう
お得なチケットではあるのです

どうしよう…
やめておこうかな…
一度はそう諦めた。
なんだけれども…
私、チケット買っちゃいましたーー




なぜなら
今しかないと思ったからだ。
私が購入したチケットは
おひるねアートキャラバン in 関東
7月に東京の護国寺で開催される
イベントだ。
おひるねアートコンテストで入賞した
私の『赤ずきん』のアートも
そのイベントに
出展させていただくのだけれども
関東の大・大・大先輩のアートの中に
自分の作品が並ぶなんて
最初で最後のチャンスかもしれない
これは…
行かねば


もう来年は巡ってこないかもしれないのだから。
そう思って決意した。
注)コンテストに入賞すればまた
チャンスが訪れるのかもしれないけれども
入賞こそすごく難しいわけです

今しかない。
それは大きな原動力だ。
オトナの私はたぶん
ちょっぴり増えた
体重とシワを憂うぐらいで
来年もそう変わっていないのだろうけれど、
赤ちゃんは違う。
例えば、
今は
ママの腕の中で
しっかり守られている赤ちゃんも
1年後は
ママの腕を離れ
ひとりで自由に歩き回っている。
もちろんロンパースは
どれもサイズアウトだ
今は
おっぱいをしゃぶっている
赤ちゃんも
1年後は
ストローで
りんごジュースを飲んでいる。
今は
ちっとも寝返りしないの
なんて
のんびり屋の赤ちゃんも
1年後は
布団を蹴飛ばし
ごろんごろん
ベッドから落ちそうなぐらいの
寝相の悪さになっている。
赤ちゃんの成長は目覚しい。
だからこそ
赤ちゃんの『今』って
すごくすごく貴重なのだ。
注)語弊があるといけないので断っておくと
1年後の成長した我が子はそれはそれで
すこぶる可愛いわけだけれども
おひるねアートの撮影会に
参加するかどうか
迷っている、ママさんへ。
チャレンジしてみてもいいのかもしれない。
もちろん
絶対におひるねアートを
撮らなきゃなんねぇ
と
と主張してるわけじゃ
ないんだけれども
もしも
どうしようかな
なんて
迷う気持ちがあるのだったら
ぜひ会場に足をお運びください。
赤ちゃんの『今』は今しかないから。
私も娘ちゃんを連れて
遠く東京まで出向くのは
怖いし、不安も
あるのだけれども
でもきっと
『今』だけの
ステキな想い出になるはずだと思ってる。
1年後に振り返った時に
きっと『今』を思い出し
ココロが熱くなる時がくると
信じてる。
さあ、
6月15日の福岡おひるねアート大撮影会まで
残り4日

前売り券は13日までです
私は会場で
皆さまをお待ちしております
そして
関西おひるねアート大撮影会は
7月7日(土)

フリーチケットは残りわずかです。
(アニバーサリー付フリーチケットはすでに完売です)
私は講師として
会場で皆さまをお待ちしております

さらにさらに
おひるねアートキャラバン in 護国寺は
6月25日(月)

私はちゃっかり
お客さんとして参加させていただきます
『赤ずきん』のアートの前で
感激して涙ぐむ怪しい人物は
きっと私です。
悪しからず
おひるねアートで
たくさんのママさんと赤ちゃんが
『今』を楽しめますように…










