北九州・長野県にて活動中
〜きりんのおひるねアート®〜
さとうあやこです。
3/30(金)水巻町🈵
詳細はコチラ
4/26(木) 千曲市 (体験会)🈵
4/27(金) 長野市🈵→追加日程5/7(月)
5/1(火) 上田市
5/2(水) 松本市
詳細はコチラ
甥っ子くんが
初めて泣いた日
正直、私はショックだった。
撮影会で
もし泣いちゃったら
そのお顔もパチリと1枚
撮ってみてくださいねと
私はお客さまに伝えるようにしている。
なぜなら
普段の生活の中で
泣き顔にカメラ向けることって
なかなかないだろうし
だけれども
泣くことは
赤ちゃんにとっては
大事な感情表現であって
ポロポロと涙する姿は
愛おしくて
ココロを打つものがあるからだ。
なんだけれど
甥っ子くんが初めて泣いた日
私はショックだった。
甥っ子くんは
所謂、育てやすい子だった。
ギャングな5歳、3歳の
お兄ちゃんたちに
揉みくちゃにされても
まったく動じず
いつもニコニコしてて
好き嫌いなくよく食べ
そして
寝るのが大好き![]()
お泊まりだって平気で
夜中に目が覚めても
ひとり遊びして
飽きたら眠りに就く。
声をあげて
大泣きすることがないと
ママも証言していた。
ザ・育てやすい子
見本として
教科書に載せてもいいほどに
おひるねアートでも
ごろんさせるだけで笑うという
モデル気質だった。
だから
甥っ子くんが
うわあんと大声をあげた時
私はすごく狼狽して
罪悪感でいっぱいになったのだった。
そう、
できれば笑顔がいい。
撮影会のご予約をされた方から
「泣いちゃわないか心配です」
というお声をいただくことも
よくある。
やっぱり笑顔がいい
それは確かだと思う。
でもね、
数日後に甥っ子くんの写真を
見返していたら
1枚しかない泣き顔が
すこぶる可愛いのだ、これが。
(ハイ、叔母バカです
)
声まで聞こえてきそうなほどに
生き生きとした写真。
ともすると
普段の生活の中で
赤ちゃんの泣き声は
ママの神経をすり減らすし
もう嫌だー
なんて
耳を塞ぎたくなる時だって
あるかもしれない。
だけれども
赤ちゃんの頃の泣き声を
懐かしむ時も必ずくると
私は思っている。
(撮影会での赤ちゃんの泣き声は
私にとって癒しでしかない
)
ちっちゃい体で
力の限りに
想いを表現する姿。
もし写真で残せたとしたら
何年後かにそれを目にした時
ママはきっと
ほんわかココロが温まって
じんわり自信が湧いてくると思う。
泣き顔には、そんなチカラもある。
ただし…
無理に泣かすことはやめましょう![]()
泣きっぱなしにさせるのもやめましょう![]()
泣いちゃったら
パパッと撮ってギュッと抱っこです![]()
笑っているのがベストとは思うので
私も笑顔を引き出せるように
頑張ります![]()
それでももし泣いちゃったら
一緒に「可愛い可愛い」言いながら
写真におさめましょう
ちなみに、
1歳を過ぎた今
よく泣くようになった
甥っ子くん。
ハスキーボイスなので
泣き声も
ロックミュージシャンだ![]()
いつもありがとう。
泣き顔の1枚を、私はきっと忘れない






