



















『きりん』のおひるねアート®︎のブログに
ご訪問いただきありがとうございます。
日本おひるねアート協会
認定講師のさとうあやこです。
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娘ちゃんを抱え
車に乗り込む。
直前までものすごい勢いで
泣いていたのだけど
どこ行くんだろ
なんて
キョトン顔になり
大人しく
チャイルドシートにおさまった。
緊急病院までは30分ほどだ。
日曜日に
娘ちゃんが発熱した。
いつも2杯飯なのに
ほぼ何も食べず
泣いてはぐったり
ママにべったり。
時々狂ったように
怒り泣き叫んで
余計苦しくなるから泣いちゃだめって
必死で言い聞かせるんだけど
伝わらない
もどかしさ
たぶん夏風邪ねって
明日になったら病院行ったらって
電話口の義母や義姉は
言うんだけれど
夜も更けてきて
だんだんと恐ろしくなってくる。
もしも風邪じゃなかったら?
何か重大な病気だったら?
辛そうな娘ちゃんの
体をさすり、額の汗を拭い
気休めしかしてあげれない
自分の
不甲斐なさ
そうして
もう行くしかないと
腹をくくり
家を出たのだ。
総合病院の広いロビーに
ぽつんと座り
自分の胸に顔をうずめて眠る
娘ちゃんと2人
診察を待っているのは
すごく心細かった。
でも
これって
ママの通り道なんだろなと
ぼんやり思ってもいた。
病気とまったく無縁の
子どもなんて
いないわけで。
我が子の苦しむ姿に
できることなら変わってあげたいと
心を傷めることって
誰もがきっとあるんだよね。
で、結局
やっぱり夏風邪で
しかも病院で測ったら
熱も下がってて36度(むしろ低いし
)
)薬をもらって
無事に帰宅したのだった。
でも「夏風邪」って病名を
つけてもらったから
ママはちょっと強くなれる。
大丈夫だよって
本心で言ってあげられるから。
それから3日間ほど
お互いに大変だったけれど
さすが娘ちゃん
見事に復活


そしてなんと
ママ発熱


ほんと体力ないのだ…
おひるねアート講師に限らず
カラダは資本なわけで。
体調管理には
ほんと気をつけなくちゃなあと思う
ところで…
体力つけるには
どうしたらいいんだろか。
にんにくいっぱい食べたら
どうだろか



でも
きりん先生、臭い
もうスカンク先生って呼んじゃおうか
なんて
ママさんたちの間で
噂されても嫌なので
にんにくは却下だな

