



















きりんのおひるねアート®︎のブログに
ご訪問いただきありがとうございます。
日本おひるねアート協会
認定講師のさとうあやこです。
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お迎えにいって
そっと教室を覗くと
お友だちと一緒に
楽しそうに遊んでいる
娘ちゃん。
あやうく見失うほどに
馴染んでいて
その姿に
ママは…
泣いた
先週金曜日は
娘ちゃんの初登園だった。
おひるねアート講師になったから
というわけでは
ないけれど
少し離れる時間を設けようと
一時預かりから
始めることにしたのだ。
生後10ヶ月から始まった
娘ちゃんの激しい人見知り。
やっと最近になって
じーじ、ばーばの抱っこを
許すようになったばかり。
果たして
幼稚園デビューできるのか。
不安と緊張の中
迎えた初日。
とっても美人な
ひよこ組の先生に抱っこされ
ぎゃーんと
警報ような叫びをあげて
娘ちゃんが
園内に消えていく。
思わず
つられて泣きそうになるのを
保育士さんに注意される私。
(子どもかっ)
「ママは笑顔で見送ってくださいね」
そうして、
出産してから
初めてとも言える
ひとり時間

(講師育成の4日間は
娘ちゃんを実家に預けたが
みっちりの講義で
精神的に余裕がなかった
)
)ゆっくりと
優雅に過ごすつもりが…
まったく落ち着かない


いつもいるはずの空間が
ぽかんと空いていて
心細いし
手持ち無沙汰だし
何していいんだか
わかんない。
むしろ私が遊具で遊んでいたかった…
ところで、
講師の赤ちゃん連れの開講もOKとしている。
もちろん
お客さまの了承は
得なくちゃいけないし
推奨してるわけじゃないのだけど
ひとつの働き方として
提案しているのだ。
「赤ちゃんがいるからできない」
「預け先がないからできない」
ではなくて
赤ちゃんと一緒にできる
働き方もあるのだと。
女性にとって
仕事と出産、子育ては
切り離せない事柄であって
どっちかを諦めなくちゃいけない
そんな選択肢に
迫られる場合もあったように思う。
「赤ちゃんと一緒にできる働き方」
リスクもあるし
大変さもきっとあるんだろうけれど
そんな働き方が
社会で認知されるようになったら
女性の人生設計も
変わってくるのかもしれないね。
ちなみに私は
娘ちゃんを撮影会に
連れていくつもりは
今のところないです
そうして、
あっという間に
お迎えの時間がやってきた。
最初は皆
登園と降園は泣くんです
と聞いていたから
感動の再会があるのかしらと
ドキドキしながら
教室を覗いた。
早くも涙ぐんでいる
ママを見つけ
パッと顔が華やぐ娘ちゃん。
タタタッと
駆け寄ってきて
抱きついてくるかと
思いきや
手をぐいぐい
これでもかってぐらいに
強く引っ張る。
来てみなよ、
ここすっごい面白いところだゼ

と言いたげな感じで。
楽しかったみたいで
ママは安心したよ。
(ちなみに、2日目は
涙涙の1日だったらしいけど
)
)ママも子離れしなくちゃいけないね。
ところで、
2時間半の
慣らし保育だったのに
連絡帳にはちゃんと
先生の几帳面な字で
娘ちゃんの園での様子が記されていて
保育士さんって
すごいなあと感動した私
そして、
いそいそと
次のページに
先生へのメッセージを書く私。
(私は書く必要はないのか
)

)まるで
交換日記をしているようで
これまた
ドキドキしているのだった


