日曜日の夜に

大出血した。


翌日に手術を控え
旦那くんがいてくれたから

よかったものの

娘ちゃんと2人きりだったらと
考えると

恐ろしい…



流産だった。


先週に
診断を受けたのだけど

娘ちゃんの預け先がなくて

手術を先延ばしにしてるうちに
自然流産になってしまった。


3度目とはいえ
慣れるものじゃない。

毎回
同じぐらい涙が出るし

そして

どんどん
臆病になるだけだ。

(こうしたセンシティブな話題は
あまりしない方が
いいのかもしれないけれど

流産を経験してる女性は
少なくなくて

傷ついた心に
自分が寄り添えたらなあ
という気持ちもあったりする。

ただ、
「おひるねアート」で何ができるかは
まったく思いつかないのだけど…)


で、

先週はずっと体調が悪くて。


1時間でいい、

静かに横になりたい…


だけれども

うちには怪獣がいた。


ソファでちょっと
休んでいると

娘ちゃんは嬉々として
飛び乗ってきて

ママを踏み台に
ぴょんぴょん跳ねる。


あの…ママは

トランポリンじゃないんですけど…えーん


時折

ちっちゃな踵が
みぞおちに食い込んだりして

結構に痛い笑い泣き



ひとりになりたい。

横になりたい。


だけれども

娘ちゃんの預け先がない。


構ってあげれないし
イライラもしてしまうし
ご飯だって適当になる。

体はキツイし

講師育成の課題も
全然進まなくて

気ばかり焦る。


義理の両親も姉妹も
みんな仕事があって

娘ちゃんを託せるような
友人もいない。

旦那くんは海の向こう。

そして

お腹の子は

お空に帰ってしまった…


やるせなくて

しくしく泣いた。



そうして

幼稚園や保育園を
真剣に考えなくちゃなと

痛感した。

体も、
おまけにココロも

グロッキーなママの横で
元気を持て余しているよりは

お友だちと一緒に
園庭駆け回った方が

娘ちゃんにとってはいいよなあと。


娘ちゃんが
1日笑って過ごせる環境に

してあげたいなあと。


今日は旦那くんが
休みを取ってくれて

ちょっとゆっくりできた…かな照れ

気持ちを切り替えて
また明日から頑張ろう。


いつもと違う
トランポリンに

娘ちゃんは楽しそうだった

それを見てる私も
幸せだ。

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