去年から
調子が悪かったのだが

とうとう寿命がきたようだ。


今日は
非常に蒸し暑かったので

いよいよ扇風機を出した。


旦那くんが
多分学生時代から使っている

古い型式のやつで

カチ、カチ、カチと
子気味良い音を立てて

首の角度が
調整できるようになっている。

なんだけど

その部分がもうおかしくて
上を向けてもガクッと

頭を垂れてしまう。

心なしか
吹く風も弱々しい。

うなだれてる扇風機を
見ていると

暑さが余計に増しそうだ



さて、

おひるねアート創作に
ラフ画を描く

という手順があることは
以前の記事で書いた。

そして、

私は絵心がないから
先ず画が描けない、とも。


なんだけど

想像力乏しい自分には
いきなり布を広げるのが

どうも非効率で

そこで、

自己流のラフ画

をつくることにした。


それがコチラビックリマーク

{4DC63B91-E363-4063-B123-D2565D77E631}

ずっとつくりたいと思っていた
飛行機のアートラブラブ

フェルトでつくった
1/100のミニチュア版である。

布絵本をつくっていたので
フェルトは数多くあって

配色や配置の確認も

サイズが小さいだけに
パパッと試せる。


つくっていて思ったのは

細々した作業が
自分は好きなんだなあと。

あとは

実物大で再現できれば
いいわけだ。


計算上
これを100倍のサイズにすれば

おひるねアートになるはず。

(…た、たぶん汗)



なんだか

遠回りをしている気も
しなくもない。

というか、

ミニチュア版つくれるぐらいなら
普通にラフ画が描けそうな気も

しなくもない(笑)