フリーランス

という働き方がある。

企業などに属さずに
個人の技能や才覚を提供する

個人事業主などを指す。

そういう意味では

おひるねアート講師も
当てはまるのかもしれない。


私もフリーランスを始めて
4年目に突入した。

登録しているサイトには
さまざまな職種があって

私は主にタイピングだけど

プログラミングとか
ライティングとか
ネーミングとか

デザインとか。


自分の得意とする才能を活かしたい

という人と

自分の不得意な分野を任せたい

という人が

うまくマッチングした
合理的なシステムだなあと

思っている。



例えば

おひるねアートに使う
月齢ボードを手づくりしたいな

なんて思っても

それを私がパソコンで1から
つくろうものなら

これまた
ネバーエンディングストーリーだ。

でも

Illustratorなんか
使いこなせる人だったら

ちゃちゃっと
できてしまうような気がする。
(そんなことないかもしれないけれど)



小川ふみこ先生も

おひるねアートの小物を
ハンドメイド作家さんに

お願いすることがあると
おっしゃっていた。


苦手とする部分を
うまくアウトソーシングできたら

自分ができることに
もっと時間と労力を割くことが

可能になる


フリーランスの仕事は

注文が重なると
しんどい時もあるのだけれど

社会との接点が欲しかったし
お小遣いも稼げるしグラサン

何よりお客さまに感謝されるのが
嬉しくて

今まで続けてきた。

仕事があったおかげで

精神的に救われた面も多い。
(もともと仕事人間だったのだ)

そして、
どうやら好きみたいだ。


だから

おひるねアート講師に
なれたとしても

フリーランスも並行して
続けていけたらなあと

思っている。

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ところで、今

私がアウトソーシングしたいこと
といえば

早起きだ。

起きるのがキツくてキツくてあせる


誰か私の代わりに
早起きしてほしい。


なーんて