変態ごっこが
 
最近の流行りだ。
 
 
何のことはない、
 
私は家ではマキシスカートを
履くことが多いのだが
 
娘ちゃんはその中に入り
ウハウハ言うので
 
へんたーいへんたーい
 
とママが叫ぶという
 
ただそれだけの
遊びである。
 
 
ただ時々、
 
娘ちゃんはママの太腿を舐める…
 
 
!!!!
 
 
ところで、
 
私はかつて
一般企業に勤めていたけれど
 
退職してから
数年が経つ。
 
仕事復帰をもし考えた時
 
おっぱい、うんち、寝かしつけ
の生活から
 
ワード、エクセル、電話にメール
の世界に
 
うまく移行できるかといったら
ちょっと自信がないし
 
リハビリ期間が
必要だろうと思う。
 
 
出産のタイミングって
女性にとっては難しかったりする。
 
保育士や看護士といった
職業であれば
 
仕事に直結するのかも
しれないけれど
 
一般企業の事務や営業の場合
 
産休、もしくは
退職した場合の期間は
 
ブランクとなる。
 
 
もちろん
出産は尊い体験だ
 
ママさんの価値観とか人生観とか
ごろっと変えちゃうぐらい
 
意味のある出来事で
 
人として成長する機会でもある。
 
また、
守るものができた時
 
人はそれ以前よりも
もっともっと
 
強くなれるのかもしれない。
 
 
だけれども
 
社会から離れた
ロスタイムを埋めることは
 
やっぱり大変だったりする。
 
 
一方で
 
おひるねアート講師の仕事は
どうだろうか。
 
ちょっと違うように思う。
 
妊娠中の方や
出産報告をされる方、
 
産休中の方も多くいらっしゃるが
 
出産を通じて
パワーアップしているように
 
感じるのだ
 
 
出産は
専属モデルの誕生でもあるひらめき電球
 
生まれたばかりの
我が子にアートを施したり
 
どんな衣装を着せようか
どんなアートをつくろうか
 
きっと
創作意欲もアイデアも
 
どんどこ湧いてくるに違いない。
 
そうしてそれは
お客さまへのサービスにも
 
つながるはずだ。
 
 
赤ちゃんの成長に寄り添って
仕事ができるし
 
出産や子育ての経験を
活かすことのできる
 
素敵な仕事だよなあと思う。
 
 
昨日は、
 
とある検査で
産婦人科を訪れた。
 
当然のことながら
妊婦さんばかり。
 
膨れたお腹が懐かしい照れ
 
 
私も産後パワーアップしたいなあ