華やかなワンピースか
カチッとしたスーツ姿を
写真で見ることが
多かったから
明朗活発な感じかなと
想像していたのだ。
もしくは
溌剌と語る感じの。
でも、ちょっと違った。
かといって
暗いわけじゃないし
淡々と語るようで
でも言葉の端々に
熱い想いが表れているし
お堅いかと言うと
笑い話や体験談を小ネタに挟んで
フランクな印象もあるし
グイグイ引っ張っていく
っていうわけでもなさそうだけど
肩書きのひとり歩き
じゃなく
やはり代表として、
ビジネスウーマンとして
シビアな見解もあって
そこには
思慮深さや勤勉さが窺えるし
かと思えば
説明の途中で
パソコンのJAVAのインストールが始まり
あたふたする
キュートな面もあったり

えいちゃんの写真に
「可愛いですよね」を連発する姿は
ひとりのママで
そして、
パエリアの食べ方が
とてもキレイだった

いい意味で
読めない感じ。
奥底に何か秘めているような。
まだ2日しか
ご一緒していないけれど
すごく惹かれるものがあって
それが所謂
カリスマ性というものなんだろか。
会社にしてもそうだけど
結局は
「ヒト」の部分なんだろうと思う。
お金とか名声とか地位とか
それらは
副産物的なものでしかなくて
同期がいるから頑張れる
先輩のようになりたい
このヒトについていきたい
そんな「ヒト」との関係性が
一番大事なんだろうなあと。
何よりココロを
惹きつけるものなんだろうなあと。
そして
お客さまもきっと同じで
講師の「ヒト」の部分
人間味に惹かれて
撮影会に来てくださるのだ。
自分も誰かのココロに響く
講師になれたら
素敵だなあ…

講義を聞きながら、ふと
学生の頃
教科書に出てきた
ある一節を思い出していた。
「あの坂をのぼれば、海が見える」
期待とか希望を胸に
一歩一歩進む様子が
強く印象に残っていて。
代表はそんな「ヒト」だった。
一緒に歩んでいけば
海にたどり着けるかな。

