人見知り全盛期の娘ちゃん。

しょっちゅう遊びに行く
旦那くんの実家でさえ

ママがトイレに消えると泣き

じーじ、ばーばはが
両手広げているも素通り

買ってもらったおもちゃにも
プイッ

おやつを差し出されると

おずおずと近づき
獲物だけゲットして去っていく。

まるで警戒心の強い
のら猫みたいに。

嫁は肩身狭いよ…(笑)えーん



さて、

昨日のつづきの前に
家族の理解について。


「本気に見えない」

それは昨年の秋
おひるねアート講師育成プログラムの受講を

旦那くんに相談した時のこと。


「本気でやりたいと思ってる?
伝わってこない」


一刀両断。

返す言葉もなく撃沈…


諸々挙げたような理由があって
宣言できなかった。


おひるねアート講師になる!


なんて。


講師業に限らず
ママが仕事をするにあたっては

家族の理解と協力が必要で。

家事との両立、
もしくは分業の話もあるだろうし

子どもが小さい場合
預け先の問題もあるだろう。


おひるねアート協会
青木水理代表のコラムで

「『夫が講師育成プログラムを受けることを反対しています』という方へ」

というタイトルの中でも
家族の同意が必須と説かれている。


当たり前だけれど
私ひとりの問題じゃないのだ。

そうして

悩んでいる間に
申し込み期限が過ぎてしまった。


けれども

頭の中は一向に
おひるねアート。

会話するにも
「おひるねアート」

もしかしたら寝言でも
「おひるねアート」

しまいにゃ
旦那くんが帰宅して

「ただいま〜」

「おひるねあ〜と〜」

みたいな。
(これは冗談だけど)


ただ単語を
連呼してるだけじゃなくて

おひるねアート協会や
その活動について積極的に学んだ。


旦那くんは当初
不信感を抱いていたようだ。


何のための協会なのか?

なぜ協会に属さなければならないのか?


それらの疑問点についても

青木水理代表理事のSNSをフォローし
その思想に触れたり

講師の方々のブログを閲覧したり
日夜アートの研究をしたりすることで

私の中に
ある程度の答えが出たように思う。

(私が思う協会の存在意義については
整理してまた今度語りたいと思う)


そんなんで
私の熱意が旦那くんに伝わったみたい。


やっぱり講師になりたい

という私の2度目の相談に
やってみたら?と。

「ただし、やるからには
ちゃんと仕事として行うこと」

「遊び半分でやらないこと」


九州男児だからか
単刀直入。

練習中のアートを見ては

「色が変」
「テーマがない」
「何だかわかんない」

そのたびに私は

ちーーーんダウンダウンダウン

だけど
彼の指摘は的確だったりするのだ。

きっとこれからも
たびたび喝を入れてもらうのだと思う。


それから、

講師育成プログラムの間は
娘ちゃんは実家に預かってもらうことになった。

義母は快くOKしてくれて
私のチャレンジを応援してくれている。


家族が支えてくれるって
本当に有り難いこと。

だからこそ私は
もっと頑張らなくちゃいけないのだ。


あとは

早く娘ちゃんの人見知りが
軽減されることを願ってあせる

{5A8469BF-ECD0-44BF-A134-44771DDC75B1}