今朝、小林麻央さんご逝去の報に接し、
昼からショックで、ぼーと1日を過ごしていました。
義母が乳がんからの全身転移で、闘病をしており、8年前に亡くなったのですが、
乳がんの闘病生活をしておられる、麻央さんがブログを始められると知り、すぐに読者になりました。
パパには、
ブログなんて読みだすと、亡くなった時のショックが大きいからやめとけ。
と言われたのですが、
二児の子を持つ母として、
大切な人を同じ病気で看取った経験がある者として、
読まずにはいられなかった…
34歳いくらなんでも早すぎる。
4歳と5歳の子どもたち。
これからしてあげたい事もいっぱいあっただろう。
どんなランドセル選ぶのかな?
中学校では何部に入るんだろ。
どんな彼女彼氏を連れてくるのかな?
結婚相手は?
ずっと子どもたちの成長を見守りたかっただろう。
愛娘愛息子たちを残して逝ってしまわなければならない自分。
どんなに悔しく、悲しいんだろうか。
子どもたちに申し訳ない気持ちにもなっただろう。
麻央さんの気持ちを考えると、胸が締め付けられる。
うちの義母さんは、最後は全身転移で、手の施しようもなく、余命宣告を受け、
月単位ではなく、週単位、日単位で考えてくれと言われた状態。
そんなになるまで、息子には心配かけまいと、
仕事にも通っていた。
ホスピスに入院してからも、亡くなる2日くらい前まで元気で、
こっこ(当日2歳)と手遊びしてくれたり。
見舞いに来てくれた会社の人に、
いつもと変わらずマシンガントークでお話したり。
葬儀社に問い合わせの電話もしていたそうで。
葬儀の時、葬儀屋さんが驚いたと、話してくれて、私たちも驚いた(´⊙ω⊙`)
最後の最後まで弱音を吐かなかった義母。
辛いハズなのに、苦しいハズなのに、
悲しいハズなのに、悔しいハズなのに、
本当に強かった母。
そんな、闘病生活を目の前で見てきて、
健康で過ごせるのは、当たり前の事じゃない、
いつまでも命があるわけじゃない、
1日1日大切に過ごさなければ。
と、痛いほど感じたのに、
8年たった今、
毎日を大切に過ごせているだろうか…
いや、ダラダラと何をするでも無しに1日が過ぎ去っていく日も多く…
こんなんではダメだな。
と、改めて感じた1日となった。
8年前のあの日の気持ちを忘れずに、
健康に感謝して
今日1日を精一杯生きよう
小林麻央さん
心よりご冥福をお祈り申し上げます
